sengan

50代の洗顔料は、汚れ落ちの良さはもちろん、保湿も欠かせません。洗顔のしすぎや、間違った洗顔は、角質層を傷つけ、肌トラブルの原因にも。

 

間違った洗顔で失われるもの。
それは、お肌に必要な皮脂やお肌の潤いを保つ細胞間脂質セラミド、天然保湿成分。酸化した皮脂はお肌に良くないですが、必要な皮脂があって、こういった成分はお肌を守るためにバリア機能をしてくれています。

 

こむ春

洗顔の目的は、汚れを落とすことです。でも、お肌が持つ潤いまで奪ってしまう洗顔はNG。

間違った洗顔料で、潤いまで奪ってしまうと自らの潤いが戻るのは、1日以上かかってしまう事も!化粧水を塗っても、美容液を塗っても自分が持つ潤いはなかなか戻らないのだそうです。

 

実際に、これは私も経験していて、さっぱりしすぎるといつまでもお肌が突っ張る!50代の肌に適した洗顔料は、さっぱりしすぎて突っ張る洗顔料は、NGということですね。

 

私は乾燥肌なのですが、汚れ落ちがいいのはもちろん、乾燥肌が使っても突っ張らない、潤いが残る洗顔料を使っています。

1位 マナラモイストウォッシュゲル

マナラモイストウォッシュゲル

泡が出ないクリーム状の洗顔料。顔全体に馴染ませ流すだけ!コットンを使ってふき取り洗顔もできます。洗い流さなくてOK!というのは、お肌に優しい証拠。泡は出ませんが、しっとりと洗いあがります。

 

ハイドロキノン誘導体、ビタミンC誘導体、5種類のヒアルロン酸、コラーゲン、スクワラン、アーチチョークなどの美容成分が使われています。1本で約2か月分。返金保証付きです。


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2位 イルチブラックソープ

イルチ
イルチブラックソープ

ゲル状でお顔に塗ると真っ黒。流す時に泡がぶくぶくしてきます。つるんと洗いあがる弱アルカリ性。ピーリング効果も期待できます。弱アルカリ性ですが、オーガニックアマニオイルやラベンダーのお陰でぴきぴきになることはありません。毛穴パックとしても使えます。

 


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3位 ビーグレンクレイウォッシュ

ビーグレンクレイウォッシュ
ビーグレンクレイウォッシュ

落とすもの、残すものを見極めて滑らかに洗い上げる洗顔料。汚れだけを吸着する性質がある毛穴より小さいモンモリロナイトを使っています。スクワラン、ヒアルロン酸、カモミラエキスなどの美容成分が潤いを届けてくれます。

 

1本150g。365日返金保証があります。

 

美白ケア、毛穴ケア、目元小じわケアなど、トライアルセットでお試しすることもできます。


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4位 肌をメイクする石鹸

肌をメイクする石鹸

石鹸洗顔派にはこれ!石けん洗顔は突っ張りが気になるところですが、マイルドに潤う洗顔料。溶けにくい処方になっているのでもちもいいです。

 

コラーゲン、セラミド、リピジュア、ローヤルゼリー、ヒアルロン酸、コエンザイムQ10、スクワランなどのエイジングケアも豊富。コラーゲンは、限界量まで配合されています。1個100g。1か月ちょっとは使えるかと思います。


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洗顔にもクレンジングにも使える

朝は洗顔に、夜はクレンジングと洗顔。しっとり潤ってエイジングケアの味方。一石二鳥!一石三鳥にもなって頼もしいアイテムです。

ラミナーゼモイストクレンジングバーム

クレンジング・洗顔

特許を取得した独自製法。プラセンタの800倍のエイジングケア力があるフラーレン、9種の植物エキス配合。パパイン酵素、ホホバ種子油でしつこい黒ずみも落としつつも、肌にダメージを与えません。。夜は、メイク落としと洗顔が一緒にでき、パックとしても使える優れもの。バームタイプ。返金保証付き。

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シンリーボーテ潤い泡ジェル

クレンジング・洗顔料

オイルフリー。2種類のヒアルロン酸、コラーゲン、植物エキスを配合。天然アロマが優しく漂って気持ちのいい洗顔ができます。日光金谷ホテルのアメニティーとしても使われている実績。夜はメイク落としと洗顔料として。朝は洗顔料として使えます。クレンジングの時はジェル。お水を足すと泡になって洗顔ができます。

>>うるおいクレンジング泡ジェル【シンリーボーテ】詳しく見てみる

マナラモイストウォッシュゲル使ってみた 口コミ

マナラモイストウォッシュゲル
(パッケージは予告なく変更になります)

美容成分98.8%というのは、魅力肌には魅力的です。返金保証があると、安心して使えますね。

マナラモイストウォッシュゲル

乳液状の洗顔料は、ほのかにグレープフルーツの香りが漂ってきます。泡が出ないタイプなので、お顔に伸ばして馴染ませるだけ。

 

こむ春

お顔に伸ばしてから流すまではたった30秒!

 

なんとなく物足りないけれど、流した後はとてもしっとり♪不要な角質や汚れはしっかり落とし、肌の潤いはしっかり残っています。さすがは美容液98.8%!お肌も心もほっと安心します。しっとりつるつる♪毛穴の状態もいいし、肌表面にざらざらを感じることもないし、角質ケアも毛穴ケアもしっかりできています。

 

実は、マナラモイストウォッシュゲルは、コットンでふき取り洗顔も可能。その後は流さなくてもOK。洗顔なのに、流さなくてもいいなんて!お肌に悪いものは使っていないからこそできることなんですね。

 

こむ春

潤いが残るので、ブースターとしても大活躍です。

 

マナラモイストウォッシュゲルは、乾燥肌に悩んでいた人が開発した洗顔料。乾燥肌だからこそできた洗顔料なのだと思います。

 

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50代の洗顔料は値段ではなく質で選ぶ

どういうことかというと、あまりにも安価な洗顔料は使わないほうがお肌は健やかさを保てる!ということです。

 

洗顔料は汚れを落とすものだから、何を使っても同じって思っている人もいるかも知れませんが、同じではありません。値段で見たらば、500円位の洗顔料もあるし、1000円位の洗顔料もあるし、3000円位する洗顔料もあります。

 

台所用洗剤は300円程度で買えます。
洗顔料と同じく、汚れを落とすのが目的ですが、手荒れを起こしてしまうことだってあります。

 

こむ春

では、500円の洗顔料の中身は何なんでしょう?そう考えると怖くありませんか?

 

手軽に使えるのが魅力の安価な洗顔料は、自らが分泌した保湿成分まで洗い流していく可能性がゼロではありません。
そして素肌のバリア機能はぼろぼろになり、スキンケアで補いきれなくなっていく。もしかしたら、洗顔料が肌荒れの原因になっているのかも知れません。

石けん・フォーム どっちがいいの?

シンリーボーテの泡

洗顔料を選ぶ時に、まず迷うのが、石けんがいいのか、フォームがいいのか?ということ。石けんにもフォームにも、メリットもデメリットもあります。

 

石けんの場合、石けんが持つ界面活性力を使うため、お肌によろしくない成分が少ないのがメリット。
枠練り石けんと言われている石けんは、美容成分配合率が高く、潤いが残るものが多いですが、この潤いは、お肌の乾燥具合により、物足りなく感じるものもあります。

 

一方、フォームタイプは、石けんと比べると美容成分配合率が高く、洗顔後にしっとり感が残りやすくなりますので、乾燥肌で、潤いを求めるお肌向きだと思います。

泡洗顔にこだわらない

洗顔=泡
こういったイメージが定着していますが、泡の量と汚れ落ちの良さは、直接的な関係はありません。泡は、指とお肌の間でクッションになるためのもの。お肌に刺激を与えないように・・・というのが、泡の役目です。

洗顔時のお湯温度

洗顔の時のお湯の温度って意識したことはありますか?
お風呂で洗顔・・・となると、39度とか40度とか、それくらいの温度で洗顔していませんか?実は、洗顔に適した温度があるんです。

 

こむ春

皮脂が浮きやすくなる温度は30度位。

 

かといって、温度が高すぎると必要な皮脂も流れ出てしまうので、洗顔の適温は32~35度位がいいと言われています。

美肌を保つ洗顔方法

ぬるま湯洗顔

まずは手を洗い、洗顔料を泡立てます。泡が出ないタイプはぬるま湯を少し加えて馴染ませます。

 

まず最初に洗うのはTゾーンや顎などの皮脂が出やすい部分です。その後に頬、最後に目元や口元を洗うのですが、目元は皮膚が薄い部分なので、泡をのせるだけでもOK。全体的に軽く泡をぶるぶるさせるような洗顔がおすすめ。お肌に合った洗顔料を使えば、こすらなくっても、汚れは浮き上がってきて落ちていくものです。

 

こむ春

Tゾーン⇒顎(Uゾーン)⇒目元・口元の順番です。

 

洗顔が済んだら、洗顔料が残らないようにしっかりとすすぎましょう。タオルドライするときもこずらずに、タオルを押し当てる感じで使うのが◎。洗顔が済んだら、すぐに保湿を。お顔の水分が蒸発する時に、角質層の水分も奪われていきますので、早めに保湿をしましょう。

危険!シャワー洗顔

洗顔後に、シャワーですっきり流す!危険です。角質が柔らかくなっている状態のお肌に水圧がかかるわけですから、お肌にダメージを与える可能性がありますので、面倒でも洗面器にお湯を溜めてすすいだ方がいいかと思います。

使うべからず!洗顔ブラシ

洗顔ブラシは、今では珍しいものではないし、使ったことがある人は多いかもしれません。しかし、洗顔ブラシが販売され始めたころ、一気に皮膚科にかかる患者が増えた!という事実があります。洗顔ブラシを使うと、汚れ落ちが良くてすっきり感があるかと思います。けれど、使い方を間違うと、皮膚科へ通うようにもなってしまうのです。

 

こむ春

どうしても洗顔ブラシを使いたい時は、たくさんの泡をお顔にのせて、ブラシが顔肌に触れないように動かすようにしましょう。

 

顔肌に触れてごしごしすると、皮膚科のお世話になる可能性が高くなります。毛穴をきれいにしたいから!そういう思いで、毛先で毛穴をぐりぐり・・・絶対にやめましょう。本当は、洗顔には、洗顔ブラシは必要ないのです。

洗顔料を使わないと美肌になる?

50代ニキビ治し方

洗顔料を使わないぬるま湯洗顔法、というのがあります。確かに、ぬるま湯でもある程度の汚れは落ちますが、経験上、あまりおすすめできません。

 

私の場合、夜はクレジングと洗顔はしたのですが、朝はぬるま湯だけで洗顔していた時期がありました。適度に自分の皮脂が残って、潤っている感じがしました。けれど、続けていたらニキビができました。それ以来、朝も洗顔料を使って洗顔をしています。

 

人肌は、毎日毎日、1日も休まずに代謝をしています。皮脂も分泌されています。私の場合は、古い角質や過剰な皮脂が毛穴に溜まってしまったようです。