疲れが溜まりやすく、抜けにくくなっていくのが50代。1日の終わりには、「あ~疲れた~」が口グセのうようになっている人も多いかと思います。実は「疲労」を実感するのは朝にも多く、もっと寝ていたいと思うほど気だるさを感じる人もいるようです。

 

では、どうして疲れるのでしょう?

・睡眠不足
・運動不足
・栄養不足
・人間関係のストレス

これらが原因になることが多いのですが、実は、疲労を感じている人達は、原因をちゃんとわかっているのです。


こむ春

わかってはいるけれど思うように対処できない現実があるのですね。

そしてそれは、全身の気だるさや眠気、肩こり、気力の低下、目がかすむなどの症状として実感するのです。

 

私も例外ではなく、仕事、家事、育児をこなし疲れまくっていた過去には、こんなことを思ったこともありました。「病気になって、ゆっくり寝ていたい」。でも、実際に風邪をひいたり、熱を出して寝込んだりすると、辛くって、健康のありがたさが身にしみたものです。

 

病気になりたいなんて、私ってなんてことを考えていたんだろう・・・と反省しました。


こむ春

疲労は、解消することなく放っておくと病気の引き金になってしまうもので、私が寝込んだ時も、疲労が原因だったのかも知れません。

何となく体調はすっきりしないけれど、かといって病院へ行くほどではない。未病の状態の人って意外と多いのだと思います。けれど、未病の状態ならば、生活習慣を見直すだけですっきりすることは可能になります。


今は、予防医療の時代です。その日の疲れはその日のうちにすっきりと!そうすれば、疲れがどんどん積み重なって・・・っていうことがなくなっていきますから。

 

人は健康でいると、その状態が当たり前になってしまって、ありがたさを忘れてしまうもの。


こむ春

そのため、生活習慣にだんだん手を抜いて、それは自分の健康を脅かすことにつながっていってしまうのです。

私の場合、天気に左右されることも多くて、曇りの日とか雨の日は、ずっしりと重たくて気だるくて。何かが体にのしかかっているような重たさがあり、朝からテンションひくいっ。こうなると、精神的にも滅入ってしまって、、、


ええ、でも過去のこと。今では、曇りだろうが雨だろうがうそみたいに元気な自分がいるんですよ。


こむ春

どうしてかというと、答えはただ一つ。免疫力を高める生活をしているから。

わかりやすく言えば、睡眠不足、運動不足、栄養不足、ストレスなどが原因になっているので、それらを排除すればいいわけです。

 

疲労を溜めこみやすい体を作っているのは自分で、ほとんどの場合、それは生活習慣にあります。今の生活習慣を振り返ってみると、あ~そうだわな~というのがあるはず。それを一つ一つ見直していくだけです。

 

免疫力を高める方法はいくつかあって

・笑う
・軽い運動をする(体を温める)
・エネルギーを生み出す栄養素・抗酸化力が高いものを食べる
・毎日十分に寝る
・好きなことをする

これらを満たしていれば疲労を感じにくく、そして溜めにくくなります。これらは、生活習慣を見直すことでできることばかり。


こむ春

免疫力は、年齢と共に低下してしまうものですが、何歳になっても高めることもできるのです。

笑うと免疫力が高まる

うそみたいな話ですが、一番簡単で、一番効果的なのがこれ。テレビを観て笑う。漫画を読んで笑う。毎日「わはは~」って笑っていればそれでOK。ストレス解消にもなります。

 

NK細胞って聞いたことありませんか?ナチュラルキラー細胞って呼ばれているのですが、このNK細胞は、ガン細胞をも退治してしまうすごい細胞。誰でも持っている細胞なのですが、この細胞を活発にするのは「笑うこと」なんですよ。


こむ春

おもしろいですよね~笑って免疫細胞が活発になるのなら、笑わない手はない!

毎日上司にねちねち嫌味を言われたり、対人関係のストレスがあって笑うことなんてできない!そういう人もいると思います。けれど、作り笑いでもいいんですよ。口角を1ミリ、2ミリ上げるだけでOK。とっても簡単です。ねちねちされた時ほど口角をきゅっと上げると、不思議と心が落ち着いてきます。


こむ春

口角を上げる=楽しい
脳は楽しいと判断するため、嫌なことは吹っ飛んでいくんです。

疲れている時の口はへの字。黙っているだけで不機嫌そうに見え、近寄りがたい雰囲気を漂わす。こんな時も口角は上げるのが◎。これだけで疲労感が違ってきます。

 

疲労には肉体的疲労と、精神の疲労がありますが、これらは密接に繋がっていて
精神の疲労を軽くすれば、体の疲労も軽くなったりします。

 

口角を上げれば、ストレスを感じにくく精神疲労はとても楽ちんになりますヨ。
今のワタクシ、気付けばいつも口角を上げています。もう、クセになっちゃった感じです。コストゼロ!やってみる価値はあると思いますヨ。

軽めの運動をすると免疫力が高まる

散歩

 

疲れてるのに運動なんてしてらんないよっ!それよりも横になりたい。確かにそうですよね。とりあえずは横になって、体を休めてください。

 

でも、運動をしていないから疲れやすい・・・ってこともあります。何もしなければ、年齢を重ねるだけで低下していくのが体力。筋肉量もだんだん減っていきます。運動をすると、リフレッシュできるだけでなく、血行がよくなって疲れが和らぐことも。

 

運動にも色々ありますが、苦痛に感じるハードな運動よりも、やっていて、心地い~楽しい~♫そう感じる運動がおすすめ。

 

苦痛を伴う激しい運動は、交感神経が優位になって、血管がきゅっとなり、巡りが悪くなってしまいます。反対に、心地いいと感じる運動は、リラックスを司る副交感神経が優位になり、巡りがよくなるんですよ。

 

犬の散歩OK。ウォーキングOK。四季を感じながら歩くのはとても心地いいものです。コースを変えながら、こんなところにこんな花が♫こんなものがあったんだ~など、発見するのも楽しいですしね。

 

激しい運動をするとどうなるかっていうと、まずは筋肉疲労ですよね。実はこれ、運動で大量にエネルギーを使うことで発生する活性酸素によるダメージで
筋肉が疲労を感じているのではない!と言われています。

 

活性酸素が脳にダメージを与えることで起きるんだとか。一種のSOSというか警告と言うか・・・活性酸素が出過ぎてるよーなんとかしろよーと、自律神経が訴えているわけです。眼精疲労も同じで、自立神経の疲労だと言われています。

 

私は、好きな運動を何年も続けていますが、ぐったりするほどはやらないことにしています。こりかたまった体を解きほぐすっていうのかな~体が温まって柔らかくなって心地よさを感じる、そういう運動。

 

好きな事なので、まったく苦痛にならないし、血行がものすごっくよくなったんですよ。血行の良さは、免疫力を高めるのにも大切な事。食事でとった栄養分が、体のすみずみに届くし、リンパの流れもよくなるので、老廃物を溜めにくくなります。

 

運動をする⇒血行が良くなる⇒質の良い睡眠が得られる⇒お通じもよくなる

 

免疫力を高めれば、だんだん疲労を溜めこみにくくなっていくもの。そして、運動をすることは、冷えない体への最短距離。血行が良くなると、体は冷えにくくなりますからネ。

毎日7時間寝ると疲れがとれる

睡眠時間が短いと、疲れを引きずりやすくなります。それは、疲れた細胞が元のように活性化するのに6時間程度かかるから。日常的に睡眠不足をしていると、体の疲労が回復しにくく、疲労の上に疲労が積み重なってしまいます。

 

健康のためには、7時間睡眠が一番よいんだそうです。朝6時に起きるとしたら、夜の11時には眠れるような習慣を作るのが◎。私は、7時間睡眠を習慣にしています。

好きなことをすると疲れがとれる

好きなことをしている時は、な~んにも苦にならないですよね。疲労も快感に変わったりしますしネ。好きな事をして、リラックスする時間をもつことって大事なんですよ。

 

私の場合はガーデニング。樹木はマイナスイオンを発すると言われていて、メンタルにもいいと言われています。また、緑の香りやお花の香りは、脳に染み渡り
リラックス効果をもたらしてくれます。

 

お花を1輪でも飾ると血管年齢が若返る!と言います。お部屋に飾るのはもちろんのこと、公園などをのんびり散策するのもおすすめですヨ。

疲労回復サプリメントプラセンタ

プラセンタサプリメント

疲れた時に何を食べますか?疲労回復にいいとされる食べ物、栄養素はたくさんあります。ニンニクや肉、酢などをとる人が多いかと思いますが、タウリン、クエン酸、イミダゾールジペプチド、香酢、アミノ酸、亜鉛、水素、コエンザイムQ10、なども疲労回復にいいとされています。手っ取り早く、栄養ドリンクを飲む人もいるかと思います。

 

ある人が言っていたのですが、「栄養ドリンクは、切れた時がぐったりする」。
それは、栄養ドリンク入っているカフェインが関わっているかと思います。中枢神経を刺激することによって眠気や疲労感をとり除くのがカフェイン。

 

栄養ドリンクを飲んでの持続時間は、人により違いますが、大体3時間~6時間。効いている間は頑張れるけれど、切れるとぐったり感が襲ってくるわけです。

 

疲れには、ドリンクより錠剤。知ってました?ってTVでやっていますが、確かに、慢性的な疲労には、その場限りのドリンクよりも錠剤を続けたほうがいいような気がします。もちろん、錠剤をドリンクにしたタイプもあり、錠剤が苦手な人向けのドリンクもありますが。

 

毎日の食事で多目に摂りたい成分は何かというと、一番には活性酸素を抑える、抗酸化力があるものになります。

 

激しい運動をすると大量の活性酸素が発生して疲労を感じる、と上記で書きましたが、人は、呼吸をしているだけでも活性酸素を増殖させますし、ストレスを感じただけでも活性酸素を増殖させています。

 


生きている限り、体内に活性酸素は増殖しつづけているわけで、人により活性酸素の量は違っても、その量を減らすことで健康的な生活を送れるようになっていくのは同じです。

 

最近注目されているのが、鳥胸肉。鳥胸肉にはイミダゾールペプチドという成分が含まれ、疲労回復成分として最近注目を浴びています。イミダゾールペプチドは、渡り鳥が長時間飛び続けることから発見された成分。抗酸化力も高く、酸化ストレスを遠ざけてくれることから疲労回復効果が高くなっています。毎日の食事に摂りいれると疲労感が違ってくるかと思います。

 

そして、ビタミンCやビタミンE・β-カロテンなどのファイトケミカル。

 

摂りきれない成分は、サプリメントでとるのも◎。毎日、負担なく継続できるものがいいかと思います。ビタミンCもビタミンEもサプリメントで摂ることができますが、特におすすめなのがプラセンタサプリメント。

 

プラセンタサプリメントは、抗酸化力が高いことに加え、免疫力を高めるインターロイキンの他、様々なビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養素が含まれています。そのため、プラセンタサプリメントを続けたら、疲れにくくなったとか
朝の目覚めがよくてすっきりする、という人が多いのです。

 

そうして、自律神経のバランスを整えるチカラ!
ストレスを感じても自律神経のバランスは乱れやすくなりますが
運動の疲労も、脳の自律神経からのSOSだと言われていますので
プラセンタをとることで
自律神経バランスが整いやすく、回復が早くなりますネ。
細胞を活性化する成長因子、神経細胞を活性化させる成長因子、免疫力を活性化させる成長因子なども含まれています。

 

こういった多くの栄養素が摂れるのはプラセンタサプリメントだけ!あれもこれも!とサプリメントを摂るよりはまずは、プラセンタを摂るといいと思いますヨ。

 

 

●⇒50代におすすめのプラセンタまとめはこちらです

 

私が疲れを感じず、毎日健康で過ごしている方法をご紹介しましたが、これらは、最終的に血液循環をよくし、その血液循環力を保つことに繋がっています。
疲労を溜めこまない方法は、一言で言えば血管力!常に血行をよくする生活をすること、これは予防医療につながっていると感じています。