50代便秘解消法

便秘薬より安心のハーブティー

20代の頃からお通じの悩みがあった私。漢方薬など薬系に頼っていましたが、薬だとなんとなく不安があって、、、でも、天然ハーブが原料のデトックスティーと出会い、お腹がすっきりしたら体もスッキリ!不安なく継続することができました。

 

一気に体重が減って軽やかになったことや、ガスが溜まらなくなったこと、腹痛が無くなったこと、肌荒れしにくくなったこと・・・など、健康にもお肌にも良いことだらけ。天然素材だけですっきりできるのが魅力です♪


こむ春

50代は、ホルモンの乱れも加わって辛い便秘になりがち。デトックスティーは、何を試しても思うような結果が出なかった人におすすめです。

通快麗茶

50代のデトックス茶

1箱30パック入り。返金保証が付いているから・・・とお試し感覚で飲み始めたのですが、すっきり感が気持ちいい♪原料は10種類の天然植物のみ。ホットでもアイスでも飲みやすく、ほうじ茶のようです。


モリモリスリム

50代ダイエットティー

1箱にティーパックが30個。ティーパックには、5gの自然由来成分が配合されています。ナチュラルな自然由来成分っていうのがポイント!返金保証付き。料金後払いOKです。


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美爽煌茶(びそうこうちゃ)

美爽煌茶

アップルティー風味のハーブティー。99%以上の人が、すっきりを実感!クセがなくおいしく飲めます。1袋にティーパックが33個。テーパックの中身は9種類の天然素材が3.5g。


こむ春

●詳細⇒美爽煌茶

体の毒素はどこから排出される?

毎日の食生活や不規則な生活で、知らず知らずに溜めこんでしまうのが毒素。毒素が溜まってしまうと、むくんだり太りやすくなったり、便秘したり。50代になると元々便秘症だった人は、更に排便しにくくなり辛くなってきます。

 

毒素はどうやって排出されるのかというと

icon-check01-red便・・・75%

icon-check01-red尿・・・20%

icon-check01-red汗・・・5%

icon-check01-red残りの2%は、爪や髪から排出されます。

 

また、更年期真っただ中の50代は、自律神経も乱れやすく、お通じに影響してしまいます。運動をする機会も少なくなり、代謝も低下しやすくなります。


こむ春

便秘の原因は1つではなく、色々なことが絡みあっています。

便秘の原因

自律神経の乱れ

ストレスを感じると、便秘しやすくなる人もいると思いますが、それは、脳と腸はリンクしているから。腸は、「第二の脳」とも言われています。

 

自律神経には、交感神経と副交感神経があり、このバランスを保つことで、お通じが正常に整いやすくなります。

 

交感神経は、「おはよ~っ」と、朝起きた時にスイッチが入り、元気に活動的になることができます。そして夕方になるにつれ低下していき、だんだん副交感神経が優位になっていきます。副交感神経はリラックスモードの神経。疲れた体を休め、睡眠モードに入りやすくなっていくわけです。

 

ところが、ストレスや心配事が多かったりして、神経が高ぶった状態でいると、副交感神経とうまく切り替わることができなくなってしまいます。その高ぶった感情は、ダイレクトに腸へ!


こむ春

腸は、副交感神経が優位の状態で一番動くようになっています。

つまり、いつまでもイライラしていると、腸の動きが緩慢になり、便秘しやすくなってしまうのです。

 

また、旅行へ行くと便秘するという人も多いと思います。これは、楽しくて、夜になっても興奮冷めやらず・・・自律神経が優位になりすぎていることが原因です。

 

更年期まっただ中の50代の場合、ホルモンバランスが乱れることから、自律神経も不安定になりがちです。

 

icon-check01-redいらつき解消法

イライラしてストレスが、、、そんな時、一番試してみたいのは「笑うこと」。笑うと、副交感神経が優位になり、ストレスが緩和されやすくなります。

食生活の乱れ

緑黄色野菜

現代社会では、野菜不足の人が多く、食物繊維摂取量が極端に減っていると言われ、それが便秘の原因になっていることは否めません。また、乳酸菌不足もあります。

 

乳酸菌は、納豆などの発酵食品に多く含まれていますが、好んで食べる人は少ないようです。便のニオイが気になる人も、善玉菌が少ないようです。


こむ春

乳酸菌が不足すると、怒りっぽくなる!というデータもあります。

icon-check01-red食生活の乱れ解消法

食物繊維が豊富な野菜類は、意識して摂らないと、1日量を摂ることが難しくなります。成人1日の野菜摂取量は、350gが目安。淡色野菜2:緑黄色野菜1で摂るのが理想。

 

また、食物繊維は、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、水溶性1:不溶性2の割合で摂ると、お通じがスムーズになるとされています。

 

<水溶性食物繊維を多く含む>
にんにく・エシャロット・納豆・ごぼう・アボガド・オクラ・梅干し・レモン・芽キャベツ・菜の花・モロヘイヤ・なめこ・春菊・インゲンマメ・人参・里芋・切り干し大根・押麦・プルーン・海藻・そばなど

 

<不溶性食物繊維を多く含む>
いんげんまめ・ひよこまめ・あずき・とうもろこし・コーンミール・オートミール・納豆・枝豆・えりんぎ・さつまいもなど。

 

icon-check01-red乳酸菌食材

ヨーグルト・チーズ・みそ・納豆 ・古漬け、ぬか漬けなど、発酵食品に多く含まれています。アンチョビや塩辛も発酵食品ですが、動物性なので摂りすぎない程度にしましょう。

水分不足

夏は汗をかくので水分を摂ると思いますが、冬になると、水分摂取量が減る人が多いようです。むやみにとってもよくないのですが、とらなすぎても便秘がちになってしまいます。

 

icon-check01-red水分不足解消法

水は飲まないけれど、コーヒーやお茶なら飲む、と言う人もいるかと思います。
コーヒーやお茶などカフェインを含む飲み物は、利尿作用がありますので、飲んでも排出されてしまいます。


こむ春

常温のお水を飲むようにすると、腸に良い影響が期待できるかと思います。

運動不足

運動不足が続くと、腸のぜん動運動が緩慢になり、便秘しやすくなります。腹筋が弱くなっても排便しにくくなります。

 

icon-check01-red運動不足解消法

運動と言っても、ハードな運動もあれば、マイペースでできるウォーキングなど色々あります。便秘改善のためには、ハードな運動よりも、ゆったりモードで楽しくできるものがおすすめ。

 

例えば、ウォーキングをするにしても、音楽を聞きながらとか、景色を眺めながらとか、リラックスしながらするのがおすすめです。苦しいと感じる運動は、交感神経が優位の状態。


こむ春

リラックスしながら、楽しみながら運動をすれば、副交感神経が優位になり、お通じの準備が整いやすくなります。

腸の老化

やはり、老化という部分は避けては通れません。腸内には絨毛があり、それが便を送り出してくれるのですが、その絨毛そのものの機能が低下してきます。これも便秘の原因になります。

お通じを快適にする腸のゴールデンタイム

美肌のためのゴールデンタイムというのは聞いたことがあると思いますが、実は、腸にもゴールデンタイムがあるのです。それは、夕食後3時間!夕食後3時間の過ごし方も、便秘解消に役に立ちます。

 


特に夕食後は、リラックスすることを心がけるのが◎。リラックスしていると、腸の働きがよくなり、消化・吸収を高めやすくなります。反対に、スマートフォンやパソコン、TVなどを見て神経を高ぶらせてしまうと、消化も吸収力も低下しやすくなってしまいます。


こむ春

生活習慣を見直しして、それでも便秘が解消されないときには、デトックスティーがおすすめです。