フェイスオイル

50代肌は、水分も不足してくるけれど、比例して油分も不足してきます。美容液だけでは満足に潤わない!ハリもでない!と感じている人は、油分不足が原因かも?

 

お肌の細胞と細胞の間には、細胞間脂質があり、角質細胞を守ってくれています。
ところが、50代になり、肌弾力を感じない・・・乾燥する・・・しぼむ・・・こういったようになるのは、細胞間脂質が不足している場合が多いもの。

 

こむ春

細胞間脂質は油分と相性が良いので、美容オイルを与えると細胞間の隅々まで届きやすくなります。

 

すみずみまで馴染むと、細胞に潤いのバリアを張り、肌の良い状態をキープすることが可能に。オイルには細胞間脂質の乱れを抑える効果もあるのです。乾燥肌の50代には、特におすすめです。

酸化しにくい美容オイル

美容オイルを使う時は、酸化しにくい美容オイルがおすすめ。オリーブオイル、ホホバオイル、アルガンオイル、シアーオイル、ココナッツオイル、椿油、ユズ種子油、コメヌカ油、マカダミア種子油、スクワランなどは、酸化しにくいオイルです。

1位 キレイ、デ、ボーテリペアセラム

キレイ・デ・ボーテリペアセラム

油溶性プラセンタ、ビタミンC、オリーブオイルだけでできているオイル美容液。水を一滴も使っていません。化粧水のあとは、これだけでもOK。信頼性が高い医学博士監修。モンドセレクション金賞を受賞しました。1本で約1か月分になります。


>>キレイ・デ・ボーテ リペアセラム

2位 コディナアルガンオイル

コディナアルガンオイル

植物油の博士が作ったフランスオーガニックコスメ。100%未精製。純度が高いアルガンオイルです。ビタミンE含有量が高く、乾燥やエイジングケアに高い効果を発揮。オレイン酸がシミやそばかすの原因となる紫外線予防に、高い効果を発揮してくれます。

>>コディナのオーガニックアルガンオイル

3位 ホホバオイル

ホホバオイル

100%オーガニック。肌バリア機能を高め、潤いを逃がさず、乾燥、肌荒れを予防。オイルパックもおすすめ。クレンジングとしても使え、毛穴の角栓や黒ずみケアにも◎。頭皮の乾燥ケア、マッサージにも使えます。

>>NATURAL ORCHESTRAの高品質「オーガニックホホバオイル」

4位 マルラオイル

マルラオイル

オリーブオイルやアルガンオイルよりも、抗酸化力が高い!とされているのがマルラオイル。100%ナチュラル!さらさらなのに高保湿♪肌馴染みも良く油焼けの心配もありません。

>>マルラオイル

 

 

キレイ・デ・ボーテリペアセラム使ってみました 口コミ

キレイ・デ・ボーテリペアセラム

酸化しにくいオリーブオイルの他に、エイジングケア成分として注目されている油溶性プラセンタとビタミンC。共に抗酸化力が高い成分なので、肌乾燥やしわ、シミにも高い効果が期待できます。

 

こむ春

医学博士監修というのは信頼ポイントですね。

キレイ・デ・ボーテリペアセラム

無香料のとろ~んとしたオイル美容液。濃厚そうに見えるけれど、意外とそうでもなくて、化粧水を塗ったお肌にスムーズに馴染んでいきます。重たさやべたつきがなく使いやすさ◎。

 

乾燥しやすくて、しわも目立ちやすい肌質だけれど、キレイ・デ・ボーテリペアセラムを塗ったあとは、とてもしっとり。小じわの1本1本にもじわ~っと広がっていって、艶感とみずみずしさが!美容成分と美容オイルが一緒になっているので、化粧水の後はキレイ・デ・ボーテリペアセラムだけでも潤いが続きます。

オイル美容液

実は、キレイ・デ・ボーテリペアセラムは、シミの予防もしてくれるんです。紫外線を浴びて発生するシミの素「活性酸素」の増殖を抑えてくれるんです。

 

こむ春

肌の老化!錆びつきからも守ってくれるのが頼もしい♪

 

紫外線をいっぱい浴びてしまった1日の終わりには、お風呂でオイルパック♪浴びてしまった紫外線のケアをしてくれます。まっさらな状態の肌に広がって乾燥知らず。お風呂から上がったら化粧水を塗れば、ブースター的に作用してくれます。

 

乾燥しやすい肌に艶と潤いを。しわケアもシミケアもできるキレイ・デ・ボーテリペアセラム。いい仕事をしてくれます。

>>キレイ・デ・ボーテ リペアセラム詳しく見てみる

フェイスオイルの色々な使い方

化粧水の後に使う

水分を塗ったお肌ではじかないの?って思いますケド、実はものすごっく馴染みます。オイルが持つビタミンがエイジングケアに◎。

化粧水・美容液・フェイスオイル

クリームの代わりにフェイスオイルで完了することもできます。肌状態で、この後にクリームを塗ってもOK。

化粧水前のブースター(導入)として使う

お肌の調子がいまいち・・・って感じたときに、洗顔後に少量のフェイスオイルを塗ることで、化粧水の浸透がよくなります。化粧水前に、細胞間脂質を補う・・・そういうイメージですね。

 

こむ春

お肌は、細胞間脂質が整っていた方が浸透がよくなるので、やってみてくださいね。

ぱさついた髪に使う

シャンプーして、タオルドライした後に、毛先に塗り、髪全体にも塗ると、アウトバストリートメント的な使い方もできます。また、頭皮が乾燥するな~って言うときに、フェイスオイルを地肌に塗ってマッサージ。

 

こむ春

その後にシャンプーすればOKです。

フェイスマッサージやオイルパックに使う

マッサージクリームがなくっても、フェイスオイルを使ってマッサージをすることもできます。お風呂での洗顔後、軽く水気をふき取って、オイルパックもおすすめ。お肌が柔らかくなりますヨ。お風呂から上がったら、化粧水・美容液・・・など、いつものスキンケアをすればOK。ブースター的に作用します。

爪に塗る

爪も乾燥します。寝る前に爪の根本から爪全体に塗って、その後は手肌にもハンドクリームのように塗ります。
この時、手袋を勧めている人もいますが、就寝中は使うのは辞めましょう。

 

こむ春

寝ている時、手のひらや足の裏は、熱を放出し、体温調節をしていますので、手袋をしてしまうと冷えやすくなります。

リップクリーム代わりに使う

特に、冬場の乾燥唇におすすめ。ラップをかぶせてラップパックにも。

固い踵に塗る

お風呂上りに塗るのがおすすめ。歩きにくい時は、ラップをするといいですよ。寝る前に塗った時は、靴下を履いて寝るのはNG。手袋と一緒で、熱の放出を妨げ、体が冷えてしまいます。

 

というように、フェオスオイルは万能オイルなんです。全身に使えます。