50代おすすめ化粧下地

毛穴落ちを予防したり、肌の凸凹や色ムラをカバーする化粧下地。20代のころは、化粧下地を使わなくても、それなりにきれいに仕上がりますが、年齢を重ねていくと、化粧下地を使った仕上がりと、化粧下地を使わなかった仕上がりに違いがでてきます。


こむ春

それは、化粧下地には、毛穴落ちを予防したり、しわを目立たなくしたり、肌の色ムラをカバーしてくれたり、化粧の持ちをよくしてくれたり、という効果が期待できるからです。

化粧下地も色々と使ってきましたが、年齢を重ねてきた50代の肌の、毛穴落ちを予防するためにはシリコン系化粧下地がベストかなと思います。

シルキーカバーオイルブロック

シルキーカバーオイルブロック

シルクセリシンパウダー、リピジュア、アーチチョーク葉エキス、キチンキトサン、ヒアルロン酸、プラセンタ、コラーゲンなどの美容成分を配合した化粧下地。

 

気になる毛穴の凸凹や小じわを埋めて、さらさらした肌に仕上がります。1個で2か月程度は使えます。無香料、無着色、パラベンフリー。返金保証付きです。UV機能はありません。


詳細>>シルキーカバーオイルブロック

ビーグレンヌーディーヴェール

ビーグレンヌーディーヴェール

空気をまとうような軽さ。ベージュ色が付いてるので、肌の色ムラをカバーしコントロールカラー的な役目も。光によってカバー力が高まる処方。顔の動きに合わせるストレッチベール効果があり、崩れにくい下地が作れます。

 

 ヒアルロン酸、コラーゲンなど美容成分配合。SPF36 PA++

 

紫外線の波長を広範囲にわたって防止する「ブロード・スペクトラム」(アメリカ食品医療局・FDA規定の指標)に対応。365日返金保証付き。


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セルソアンアクアリフレイク

美容成分 プラセンタ、コラーゲン、
ヒアルロン酸、エラスチン
容量 40g
UV効果  –
価格 通常5400円
返金保証
その他 夜は保湿ジェルとして使える

美容液を閉じ込めたシリコンが、薄いヴェールとなってお肌をプロテクト。肌表面をフラットにし、ファンデーションのノリも良くしてしまう万能化粧下地。ファンデーションがヨレずに仕上がります。また、夏のべたつきも抑えてくれます。

>>セルソアン アクアリフレク詳しく見てみる

サナ 毛穴パテ職人

美容成分 ノイバラ果実エキス、ビタミンB、
ビタミンE、ビタミンC誘導体
容量 25ML
UV効果  SPF50+  PA++++
価格 通常1620円
返金保証
その他 ウォータープルーフ

皮脂吸着パウダー配合。毛穴カバーパウダー配合により、透明感を残しながら毛穴を均一に。最高値UVカット日焼け止めいらず。ピンクベースと青パールで、毛穴影を隠す独自のカラーバランスが人気です。

>>サナ 毛穴パテ職人詳しく見てみる

化粧下地の役割

icon-check-list肌表面を滑らかに整え、ファンデーションのノリがよくなる

icon-check-listファンデーションの毛穴落ちを予防する

icon-check-list化粧崩れを予防する

icon-check-list色が付いているものは、肌色をコントロールしてくれたり、シミをある程度カバーしてくれる

icon-check-listメイクオフの時、ファンデーションが落ちやすくなる

 

ファンデーションの中には、BBクリームのように化粧下地の役目も一緒にこなすものもあります。しかし、時によってお肌は不安定にもなり、いつもいい状態とは限りません。


こむ春

そんな時、化粧下地を使うことで、ファンデーションのノリが良くなるよう、整えてくれることが期待できます。

化粧下地の選び方

一言に化粧下地と言っても、色々なタイプがあります。

色付き or  色なし

化粧下地には、色が付いているもの、付いていないものがあります。カバー力を求めるのなら、色が付いていたほうがおすすめ。

シリコン系 or  ノンシリコン系

毛穴そのものや毛穴落ち、しわが気になるのなら、シリコン系の化粧下地がおすすめ。凸凹を埋めてくれるので、毛穴やしわのカバーに役立ちます。

UV系 or ノンUV系

日焼け止めクリームを塗るのなら、化粧下地にはUV効果がなくてもいいですが、その時は、ファンデーションにUV効果があるものを使うのがおすすめ。


こむ春

日焼け止めクリームを使わないのなら、UV効果がある化粧下地がおすすめです。

化粧下地を塗る時のコツ

美容オイルをプラスする

乾燥が気になる場合は、スキンケアの最後に美容オイルを塗っておくのがおすすめ。特に目の周りは、乾燥しやすくしわっぽさがでてしまうので、1滴塗るだけで違ってきます。


こむ春

塗りすぎると、化粧下地に影響がでてしまうので、ごくごく薄く塗りましょう。

塗りすぎない

メーカーが推奨する使用量を守りましょう。既定の使用量以上に塗ったからと言って、効果が増すわけではありません。既定の使用量を、均一に塗ることで、ファンデーションがきれいにのるようになります。

化粧下地の後にコンシーラーを塗る

コンシーラーを使う場合、リキッドファンデーションを使うか、パウダーファンデーションを使うかで、塗るタイミングが違ってきます。

 

パウダーファンデーションを使うときは、化粧下地の後にコンシーラーを使います(パウダーファンデーションの前)。リキッドファンデーションを使うときは、リキッドファンデーションの後にコンシーラーを塗ります。


こむ春

化粧下地を上手に使うと、ファンデーションの厚塗り予防にもなり、エイジングサインが気になる部分はしっかりとカバーしつつ、自然に仕上がります。
毛穴落ちが気になる人は、化粧下地を見直すと違ってくることもあるかと思います。