おすすめの化粧下地

毛穴落ちを予防したり、肌の凸凹や色ムラをカバーする化粧下地。20代のころは、化粧下地を使わなくても、それなりにきれいに仕上がりますが、年齢を重ねていくと、化粧下地を使った仕上がりと、化粧下地を使わなかった仕上がりに違いがでてきます。

 

それは、化粧下地には、毛穴落ちを予防したり、しわを目立たなくしたり、肌の色ムラをカバーしてくれたり、化粧の持ちをよくしてくれたり、という効果が期待できるからです。化粧下地も色々と使ってきましたが、特に、毛穴落ちを予防するためにはシリコン系化粧下地がベストかなと思います。

シルキーカバーオイルブロック



美容成分 シルクセリシンパウダー、リピジュア、
アーチチョーク葉エキス、キチンキトサン、
ヒアルロン酸、プラセンタ、
コラーゲン
容量 28g(約2か月分)
UV効果  –
価格 通常6995円
初回5595円
返金保証 30日間返金保証
その他 無香料、無着色、パラベンフリー

シリコン化粧下地。するする~っと伸びて、広がった毛穴をフラットに。凸凹を埋め、毛穴落ちしないようさらさら素肌を整えてくれます。瞬時にしわが消えました。コラーゲンやプラセンタなどのエイジングケア成分も豊富なので、乾燥しにくい潤いが続きます。

>>シルキーカバーオイルブロック詳しく見てみる

 

 ビーグレンヌーディーヴェール

ヌーディヴェール

 

美容成分 ヒアルロン酸、コラーゲン、
メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
容量 20g(約1.5か月分)
UV効果 SPF36  PA++
価格 通常5076円
返金保証 365日返金保証
その他 紫外線の波長を広範囲にわたって防止する
「ブロード・スペクトラム」
(アメリカ食品医療局・FDA規定の指標)
に対応

空気をまとうような軽さ。ベージュ色が付いてるので、肌の色ムラをカバーしコントロールカラー的な役目も。光によってカバー力が高まる処方。顔の動きに合わせるストレッチベール効果があり、崩れにくい下地が作れます。さらさらの中にも潤いを感じます。

>>ヌーディーヴェール詳しく見てみる

 

セルソアンアクアリフレイク

美容成分 プラセンタ、コラーゲン、
ヒアルロン酸、エラスチン
容量 40g
UV効果  –
価格 通常5400円
返金保証
その他 夜は保湿ジェルとして使える

美容液を閉じ込めたシリコンが、薄いヴェールとなってお肌をプロテクト。肌表面をフラットにし、ファンデーションのノリも良くしてしまう万能化粧下地。ファンデーションがヨレずに仕上がります。また、夏のべたつきも抑えてくれます。

>>セルソアン アクアリフレク詳しく見てみる

 

サナ 毛穴パテ職人

美容成分 ノイバラ果実エキス、ビタミンB、
ビタミンE、ビタミンC誘導体
容量 25ML
UV効果  SPF50+  PA++++
価格 通常1620円
返金保証
その他 ウォータープルーフ

皮脂吸着パウダー配合。毛穴カバーパウダー配合により、透明感を残しながら毛穴を均一に。最高値UVカット日焼け止めいらず。ピンクベースと青パールで、毛穴影を隠す独自のカラーバランスが人気です。

>>サナ 毛穴パテ職人詳しく見てみる

PNBコントロールベースカバー

美容成分 ダイズ発酵エキス、ソウハク、

ビタミンE、

容量 30ML
UV効果  –
価格 通常2268円
返金保証  –
その他 コントロールカラーもこなす

無香料

ピンクとイエローの2色。ベースの肌色に合わせて使うことで、肌色をコントロールしてくれます。化粧崩れしにくい処方になっています。

>>PNBコントロールベースカバー 詳しく見てみる

 

化粧下地の役割

icon-check-list肌表面を滑らかに整え、ファンデーションのノリがよくなる

icon-check-listファンデーションの毛穴落ちを予防する

icon-check-list化粧崩れを予防する

icon-check-list色が付いているものは、肌色をコントロールしてくれたり、シミをある程度カバーしてくれる

icon-check-listメイクオフの時、ファンデーションが落ちやすくなる

 

ファンデーションの中には、BBクリームのように化粧下地の役目も一緒にこなすものもあります。しかし、時によってお肌は不安定にもなり、いつもいい状態とは限りません。そんな時、化粧下地を使うことで、ファンデーションのノリが良くなるよう、整えてくれることが期待できます。

化粧下地の選び方

一言に化粧下地と言っても、色々なタイプがあります。

 

icon-check-list色付き or  色なし

化粧下地には、色が付いているもの、付いていないものがあります。カバー力を求めるのなら、色が付いていたほうがおすすめ。

 

icon-check-listシリコン系 or  ノンシリコン系

毛穴そのものや毛穴落ち、しわが気になるのなら、シリコン系の化粧下地がおすすめ。凸凹を埋めてくれるので、毛穴やしわのカバーに役立ちます。

 

icon-check-listUV系 or ノンUV系

日焼け止めクリームを塗るのなら、化粧下地にはUV効果がなくてもいいですが、その時は、ファンデーションにUV効果があるものを使うのがおすすめ。日焼け止めクリームを使わないのなら、UV効果がある化粧下地がおすすめです。

 

化粧下地を塗る時のコツ

icon-check-list美容オイルをプラスする

乾燥が気になる場合は、スキンケアの最後に美容オイルを塗っておくのがおすすめ。特に目の周りは、乾燥しやすくしわっぽさがでてしまうので、1滴塗るだけで違ってきます。塗りすぎると、化粧下地に影響がでてしまうので、ごくごく薄く塗りましょう。

 

icon-check-list塗りすぎない

メーカーが推奨する使用量を守りましょう。既定の使用量以上に塗ったからと言って、効果が増すわけではありません。既定の使用量を、均一に塗ることで、ファンデーションがきれいにのるようになります。

 

icon-check-list化粧下地の後にコンシーラーを塗る

パウダーファンデーションを使うときは、化粧下地の後にコンシーラーを使います。リキッドファンデーションを使うときは、リキッドファンデーションの後にコンシーラーを塗ります。

 

化粧下地を上手に使うと、ファンデーションの厚塗り予防にもなり、エイジングサインが気になる部分はしっかりとカバーしつつ、自然に仕上がります。