日焼け止め

50代肌は日焼けしやすい

生の魚と干物を比べると、干物の方が早く焼けますが、それは、水分量が少なく乾燥しているから。人の肌も同じで、乾燥している肌は日焼けしやすくなります。

お肌が乾燥しやすい50代は、絶対日焼けしないケアがとても大切!ガラスをも通過する紫外線。紫外線は、シミだけでなくしわの原因にもなります。出かけない時にも油断は大敵!お化粧をしない日でも、洗顔後に、すぐに塗るのがおすすめです。


こむ春

私が使って良かった日焼け止めをご紹介します。

DHC サンカットQ10EXジェル

DHC

SPF50 PA++++

ジェルですが、テクスチャーは乳液のよう。べたつかず、かといってさっぱりしすぎません。白浮きせずに使いやすい日焼け止めです。顔にも首にも、腕、脚にも使えます。1本80g入り。ウォータープルーフです。


DHCマイルドUVプロテクション

SPF30 PA+++

肌にうるおいを与え、みずみずしさをキープ。気になるベタつき、白浮きもありません。ボトルなのでたっぷり使えます。白浮きせず、子供でも使える低刺激処方になっています。1本200g入りです。


アルマードオーディUVミルク

アルマード日焼け止め

SPF50 PA++++

乾燥や紫外線を浴びた肌をケアする美容液処方。伸びが良いミルクタイプ。白浮きせず、優しさを考えたノンケミカル日焼け止め。ウォータープルーフ。1本50mlです。


こむ春

ママバターUVケアクリームアロマイン

ママバターUVケアクリームアロマイン

SPF25 PA++

ナチュラルシアバターを配合した日焼け止めクリーム。虫よけ効果があるアロマ配合なので、ガーデニングや山へ行くときなどにおすすめ。子供も使える低刺激処方。石けんで洗い流せます。1本45g。


日焼け止めを選ぶ時のポイント

SPFの選び方

SPF値は、お肌が急激に赤くなるのを予防する、目安の数値。最高は日本では50+。

SPF

 

お買いものや散歩などの日常生活 SPF20程度
屋外で過ごす時 SPF10~30程度
炎天下や海などで過ごす時 SPF30~50程度
紫外線が強い場所で1日中過ごす時 SPF50+

SPF値は、高くなるほど肌負担が大きいと言われています。最近の日焼け止めクリームは、品質が良くなってきていて、エイジングケア成分も高濃度配合。保湿力も長持ちし、お肌に優しいものが多くなってきています。

PAの選び方

PAは、肌奥のコラーゲン等を老化させる紫外線。プラスの数で強さを表示しています。

PA+ 効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+++ 非常に効果がある
PA++++ 最高の予防ができる

SPF値は小さくても、+の数は多い方がおすすめです。

ケミカル・ノンケミカル お肌にいいのはどっち?

巷では、ノンケミカルがよくて、紫外線吸収剤を使った日焼け止めクリームは悪!とされているように感じます。が!一概にそうとも言えません。お肌に安全とか優しいとか言われているノンケミカルタイプを使って、アレルギーを起こし、お顔が腫れた!って言う人もいます。

 

食べ物にアレルギーがあるように、化粧品にもアレルギーを起こす人はいます。いいと言われているから、絶対!ということはありません。使ってみて、かぶれたり肌荒れしたりしない日焼け止めを使うのが◎。噂に惑わされず、自分のお肌の声を聴くようにしたいですね。