日焼け止めの選び方

 

シミが気になる50代は、絶対日焼けしない!ガラスをも通過する紫外線。紫外線は、シミだけでなくしわの原因にもなります。出かけない時にも油断は大敵です。最近話題に上がるのが、ロングUV-A・近赤外線・ブルーライトによる日焼け。ロングUV-Aは、筋肉組織まで届くと言われている、恐怖の紫外線です。

オードヴィーブ サンスクリーン

美容成分  アルガンオイル、サジーオイル、
キイチゴ種子油、月見草エキス、
ホホバ油、シア脂、
アロエベラ葉エキス 他
UV数値 SPF25  PA++
容量量 30ML
価格 通常5143円
返金保証  –
その他 ノンケミカル
化粧下地にも使える

全成分天然由来!植物成分にこだわる人に人気の日焼け止めクリーム。ほのかなローズの香りが漂う日焼け止めクリームは、使うたびに癒されます。石けんで落とせます。

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ひにまけぬUVクリーム

美容成分 ライチ果皮エキス、ブドウつるエキス、
ダイス種子エキス、ハトムギ種子エキス、
タチバナ果皮エキス、シルク 他
UV数値 SPF50+  PA++++
容量量 30ML
価格 3240円
返金保証  –
その他 紫外線の量でキャップの色が変わる

食品屋さんが考えた日焼け止めクリーム。日焼け止めとしてだけでなく、化粧下地としても使え美容液効果も!さらさらの塗り心地ながらも乾燥しないお肌を守ります。白浮きしにくい処方。

>>ひにまけぬ UVクリーム詳しく見てみる

 

リペアUVクリーム

美容成分 植物性アルブチン、エラグ酸、
ビタミンC、米発酵エキス、
ヘスピリジン、カンゾウ根エキス 他
UV数値 SPF30  PA++
容量量 40ML
価格 4320円
返金保証  –
その他 ブルーライト、近赤外線もカット
化粧下地としても使える

ノンケミカルタイプ。UV-A、UV-Bだけでなく、ブルーライトと近赤外線までカットするノンケミカルの日焼け止めクリーム。 美容液をベースにした成分が乾燥しがちな肌に潤いを与え、みずみずしい状態にまで導いてくれます。敏感肌でも使える処方になっています。

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日焼け止めを選ぶ時のポイント

icon-check-listSPF値について

SPF値は、お肌が急激に赤くなるのを予防する、目安の数値。最高は日本では50+。

 

SPF

 

お買いものや散歩などの日常生活 SPF20程度
屋外で過ごす時 SPF10~30程度
炎天下や海などで過ごす時 SPF30~50程度
紫外線が強い場所で1日中過ごす時 SPF50+

SPF値は、高くなるほど肌負担が大きいと言われています。最近の日焼け止めクリームは、品質が良くなってきていて、エイジングケア成分も高濃度配合。保湿力も長持ちし、お肌に優しいものが多くなってきています。

 

icon-check-listPAについて

PAは、肌奥のコラーゲン等を老化させる紫外線。プラスの数で強さを表示しています。

 

PA+ 効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+++ 非常に効果がある
PA++++ 最高の予防ができる

SPF値は小さくても、+の数は多い方がおすすめです。

 

ケミカル・ノンケミカル お肌にいいのはどっち?

巷では、ノンケミカルがよくて、紫外線吸収剤を使った日焼け止めクリームは悪!とされているように感じます。が!一概にそうとも言えません。お肌に安全とか優しいとか言われているノンケミカルタイプを使って、アレルギーを起こし、お顔が腫れた!って言う人もいます。

 

食べ物にアレルギーがあるように、化粧品にもアレルギーを起こす人はいます。いいと言われているから、絶対!ということはありません。使ってみて、かぶれたり肌荒れしたりしない日焼け止めを使うのが◎。噂に惑わされず、自分のお肌の声を聴くようにしたいですね。