化粧水を浸透させる方法

素肌にたっぷりの水溶性美容成分を届け、肌キメや浸透の基礎を整える化粧水。化粧水を塗ることで、美容液が浸透しやすい肌状態に整います。

 

化粧水には、保湿化粧水・美白化粧水・エイジングケア化粧水・収れん化粧水・ふき取り化粧水などがありますが、50代の場合、基本になるのは、まずは深層保湿。それに加え、美白成分が配合されていたり、どんなエイジングケア成分が配合されているかがポイントになります。

 

色々使ってきた化粧水の中で、50代肌にいいな~と感じたものをピックアップしました。

1位 ビーグレンキューソームローション

ビーグレン

化粧水だけでは潤わない!美容液やクリームは必要!そんな50代肌の乾燥が、肌奥からしっとり♪潤いの基礎を整えてくれます。

 

浸透テクノロジーを使った化粧水は、肌奥へ届き、みずみずしさを長時間キープする処方。ひたひたと潤しながら角層を整え、美白効果を高めてくれます。ビタミンC配合。透明感、ツヤ、毛穴などの他、シミ予防にも期待が持てます。365日返金保証。トライアルでお試しをすることも出来ます。


2位 ケイカクテルVローション

ドクターケイ

ドクターズコスメ「ドクターケイ」のケイカクテルVローション。Vは、ビタミンを表しています。とにっかく香りがいい♪柔らかな香りが優しく鼻孔をくすぐります。浸透、潤いともに心地よくって、ついついたっぷり使いたくなります。

 

超保湿処方の中身は、2種のビタミンC誘導体、各種ビタミン、3種のヒアルロン酸、2種のコラーゲン。エイジングケア成分がぎゅ~っと高濃度!さすがはドクターズコスメだと思います。


3位 アルマードラディーナスキンローション

アルマード

新発想!美容液化粧水。美容液と化粧水をこれ1本で!というのがポイント!それだけ濃厚な美容成分!人肌に近いアミノ酸処方。ヒアルロン酸やコラーゲンなどを自然含有している卵殻膜エキスが配合されています。

 

とろ~っと伸びて馴染んでしっとりもっちり♪少量でもしっかり潤う感触は、50代乾燥肌に◎。全額返金保証あり。


4位 ナールスピュア

ナールスピュア化粧水

コラーゲンよりも微小なエイジングケア成分、水溶性のナールスゲンが主成分。学術論文や科学データがあり注目されている成分です。

 

さっぱちのテクスチャーなので、ちょっと物足りない気もしますが、使いこんでいくとキメが整う感じ。しっかりと潤っている感触♪肌そのものがパワーアップしていく感触です。次に使う美容液の浸透が、ぐんと高まります。

 

APPS、プロテオグリカン、ビタミンC、Eなど、エイイングケア成分も注目。


5位 ホメオバウローション

角質層を保湿する化粧水

天然保湿成分、アミノ酸が主成分。フラーレンやビタミンC誘導体、プロテオグリカンなどがプラスされ、保湿はもちろん、シミ予防、透明感などにも◎。ローションパックがとても気持ちいい♪顔中が満たされる、そんなローションです。ラベンダーとカモミールの香りが癒しをくれます。


化粧水の浸透が悪いと感じたら

50代になると、時々感じるのが、化粧水の浸透が悪い!

 

化粧水の浸透がいまいちな理由は2つ。
お肌が十分に潤っていて、化粧水さえも必要がないほどいい状態。または、肌上に不要な汚れや角質などが残っていて化粧水の浸透を妨げている状態。

 

どちらかになりますが、50代で、潤いが十分にあるから浸透しない、というのはほとんどないかと思います。

 

つまり、化粧水の浸透が悪いのは、肌上に不要な角質が残っている場合がほとんど。お肌のターンオーバーが乱れていることが多いのです。それには、2つの解決方法があります。


体の中から潤いを保ち、細胞を活性化してターンオーバーを整えることと、ピーリングやクレイパックなどで肌表面に残っている古い角質や汚れを取り除くことです。

 

肌上に不要な物がなくなれば、化粧水の浸透力は高まります。

化粧水のつけ方・使い方

コットンでつける方法

化粧水 = コットン

 

昔から、化粧水はコットンで塗るもの、、、というイメージがありますが、最近の化粧水は、手で塗ることを勧めているものあります。

 


コットンで100回パッティング!流行りましたよね~でも、100回パッティングしたコットンって、どうなってるか見たことはありますか?表面がかなりケバだっているんです。

 

このケバが、目に見えないほどの小さなキズをお肌に残すとしたら?実際、使わないほうがいいという美容家さんも増えてきてます。コットンで塗る使い方を推奨しているメーカーでも、叩いたり擦ったりせず、優しくのせることを勧めています。

 

コットンでパッティングをするのなら、そのコットンでローションパックをした方が効果的♫化粧水を染み込ませたローションパック、気持ちいいです。

手でつける方法

手で化粧水をつける利点は、体温に馴染みやすく肌状態がわかりやすいというところ。手のひらでお肌の声を聴くことができる、という点です。

 

今日は浸透がいいな~今日はぴちゃぴちゃするな~もっと欲しがっているみたい、などなど。肌状態を塗りながらチェックすることができます。