化粧水

化粧水選びのポイント!

素肌にたっぷりの水溶性美容成分を届け、肌キメや浸透の基礎を整える化粧水。化粧水を塗ることで、美容液が浸透しやすい肌状態に整います。

 

化粧水には、保湿化粧水・美白化粧水・エイジングケア化粧水・収れん化粧水・ふき取り化粧水などがありますが、50代の場合、基本になるのは、まずは深層保湿。それに加え、透明感はキメなどに役立つエイジングケア成分が配合されているか、などがポイントになります。

 

▶保湿成分

コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン、セラミド、 など。

 

▶エイジングケア成分

EGF、FGF、プラセンタ、ビタミンC誘導体、アルブチン、コウジ酸 など。エイジングケア成分においては、化粧品メーカー独自に開発された成分が使われていることもあります。

化粧水の浸透が悪い原因

50代になると、時々感じるのが、化粧水の浸透がなんだかな~いまいちだな~という現象。

 

化粧水の浸透がいまいちな原因は2つ考えることができます。
お肌が十分に潤っていて、化粧水さえも必要がないほどいい状態。または、肌上に不要な汚れや角質などが残っていて化粧水の浸透を妨げている状態。

 

50代にありがちなのは、後者。

 

つまり、化粧水の浸透がいまいちだと感じる原因は、肌上に不要な角質が残っている場合がほとんど。お肌のターンオーバーが乱れていることが多いのです。

 

不要な角質をクリアにしたい時には、クレイパックやピーリングなど、デトックス系アイテムを使うのがおすすめ。経験上、肌上に不要な物がなくなれば、化粧水の浸透はスムーズに変わっていくかと思います。

化粧水のつけ方・使い方

化粧水を浸透させる方法

▶コットンでお肌にのせる

昔から、化粧水はコットンで塗るもの、、、というイメージがありますが、最近の化粧水は、手で塗ることを勧めているものあります。

 

コットンで100回パッティング!流行りましたよね~でも、100回パッティングしたコットンって、どうなってるか見たことはありますか?表面がかなりケバだっているんです。

 

このケバが、目に見えないほどの小さなキズをお肌に残すとしたら?実際、使わないほうがいいという美容家さんも増えてきてます。コットンで塗る使い方を推奨しているメーカーでも、叩いたり擦ったりせず、優しくのせることを勧めています。

 

コットンでパッティングをするのなら、そのコットンでローションパックをした方が効果的♫化粧水を染み込ませたローションパック、気持ちいいです。

 

▶手でお肌にのせる

手で化粧水をつける利点は、体温に馴染みやすく肌状態がわかりやすいというところ。手のひらでお肌の声を聴くことができる、という点です。

 

今日は浸透がいいな~今日はぴちゃぴちゃするな~もっと欲しがっているみたい、などなど。肌状態を塗りながらチェックすることができます。

 

色々使ってきた化粧水の中で、保湿成分、エイジングケア成分をチェックしつつ、50代肌にいいな~と感じたものをまとめしました。

50代が使うべきエイジングケア化粧水ランキング

▶1位 ビーグレンキューソームローション

ビーグレン

化粧水だけでは潤わない!化粧水あとの美容液やクリームは必需品!そんな50代肌の乾燥が、肌奥からしっとり♪潤いの基礎を整えてくれます。

 

角質層全体に届き、隙間なく満たされるよう、浸透テクノロジーを使った化粧水は、みずみずしさを17時間もキープする処方。ひたひたと潤しながら角層を整え、美白もサポートしてくれます。

 

保湿はもちろん、透明感、ツヤ、毛穴などの他、シミ予防にも期待が持てます。

 

ビタミンC誘導体、EGF様成分、スクワラン、植物成分などの他、表皮組織を整えるとされるアラントインも配合。

 

365日返金保証。トライアルでお試しをすることも出来ます。


▶2位 ケイカクテルVローション

ドクターケイ

「ドクターケイ」のケイカクテルVローションはドクターズコスメ。Vは、ビタミンを表しています。とにっかく香りがいい♪柔らかな香りが優しく鼻孔をくすぐります。浸透、潤いともに心地よくって、ついついたっぷり使いたくなります。

 

超保湿処方の中身は、2種のビタミンC誘導体、各種ビタミン、3種のヒアルロン酸、2種のコラーゲンなど。エイジングケア成分がぎゅ~っと高濃度!さすがはドクターズコスメだと思います。


▶3位 アルマードラディーナスキンローション

アルマード

新発想!美容液化粧水。美容液と化粧水をこれ1本で!というのがポイント!それだけ濃厚な美容成分!人肌に近いアミノ酸処方。ヒアルロン酸やコラーゲンなどを自然含有している卵殻膜エキスが配合されています。

 

とろ~っと伸びて馴染んでしっとりもっちり♪美容液も兼ねているので濃厚なテクスチャーですが、少量でもしっかり潤う感触は、50代乾燥肌は安心します♪

 

全額返金保証あり。


▶4位 ナールスピュア

ナールスピュア

コラーゲンよりも微小なエイジングケア成分、水溶性のナールスゲンを使っているのが特徴。学術論文や科学データがあり注目されている成分です。

 

クリアなお肌に少しずつのせていくと、のせた化粧水が吸い込まれるよう♪乗せるたびにお肌が喜ぶので、何回ものせたくなっちゃいます。

 

さっぱりのテクスチャーなので、ちょっと物足りない気もしますが、使いこんでいくとキメにもかなりいい感じ。ひたひたと潤って満たされている感触♪肌そのものがパワーアップしていく感触です。次に使う美容液の浸透が、ぐんと高まります。

 

ナールスゲンの他、APPS、プロテオグリカン、ビタミンC、Eなど、エイイングケア成分も注目。


▶5位 ホメオバウローション

角質層を保湿する化粧水

天然保湿成分、アミノ酸が主成分。フラーレンやビタミンC誘導体、プロテオグリカンなどがプラスされ、保湿はもちろん、シミ予防、透明感などにも◎。

 

ローションパックがとても気持ちいい♪顔中が満たされる、そんなローションです。ラベンダーとカモミールの香りが癒しをくれます。


▶6位 ビューティーモールAPPS-E化粧水

APPS化粧水

エイジングケア成分として重要な成分、APPSビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体、フラーレン、アルブチンなどを高濃度配合。肌力が低下傾向の50代乾燥肌を、最強チームでケアをしてくれる♪頼もしさを感じる化粧水です。

 

とろみがあって美容液のようなテクスチャーですが、馴染みよく広がってすいすい~べたつくことなく気持ちの良い満たされ感♪抗酸化力が高い成分が詰まっているので、紫外線ケアにも◎。キメにもいいと感じます。お値段が張るのが、たった1つのデメリットですが、肌感触をみると納得です。


▶7位 フロムシーオーツースキンローション

プッシュすると泡ででてくる炭酸化粧水。ふき取れば角質ケアができるほか、コットンパックにも◎。

お顔にのせると、炭酸がはじけてパチパチ。むずがゆい感触ですが、痛みはありません。炭酸ガスが、残りがちな古い角質を柔らかくしてくれたり、毛穴の皮脂腺ケアもしてくれます。

 

肌表面はもちろん、血行を促進して、滞りがちな流れをも整えてくれるのがうれしい♪

 

保湿はもちろんですが、毛穴ケアやくすみケアなどもこなしてくれる頼もしさは、炭酸ならではだと思います。

 

ヒアルロン酸、ヒノキチオール、大豆種子エキスなど、10種類の天然由来シンプル処方。アストリンゼント効果が期待できる弱酸性です。


注目!乾燥肌向け化粧水ランキング

▶1位 ラロッシュポゼトレリアン薬用モイスチャーローション

総合評価4.63★★★★★

 

水分保持力、肌のバリア機能(角層)に働きかける有効成分ニコチン酸アミド、保湿成分 グリセリンも配合。肌荒れしやすい乾燥肌にも敏感肌にも優しい薬用ローションです。

 

とろっとしたパシャ系。さらっとしてべたつかないのに、吸い込まれるようになじみ、翌朝までしっとり感が続きます。


▶2位 ピュアクリスティ エンリッチトリートメントローション

総合評価4.58★★★★★

 

化粧水の大半は水ですが、水ではなくへちま水を使っているのが、ピュアクリスティエンリッチトリートメントローション。植物成分にこだわっていて、保湿に力を発揮するセラミドはひまわりから。細胞間脂質を整えて、水分が逃げないよう、潤いを留めてくれます。

 

ヒアルロン酸やアロエ、ベタイン、落花生、油溶性ビタミンCなどが、潤いやエイジングケアをサポート!


▶3位 キュレル美白化粧水 とてもしっとり(医薬部外品)

総合評価4.52★★★★★

 

シミを予防したい乾燥敏感肌に人気なのがキュレル美白化粧水。有効成分として、ビタミンC誘導体が配合されている医薬部外品。

 

多めに塗ってもべたつことなくしっとり。す~っと入っていく感触♪お肌のかさかさが落ち着きます。紫外線が強くなってくる季節に頼もしい化粧水です。


▶4位 ミムラトリートメントローション

総合評価4.50★★★★★

 

コンドロイチン、アスタキサンチン、ヒアルロン酸、コラーゲンや植物エキス達が、じっくりと潤いを高め、乾かないお肌をサポート。とろ~りとしたテクスチャーで濃密ながら、内側が満たされ、しっとりと整えてくれる化粧水。

 

アスタキサンチンの高い抗酸化力にも期待がもてます。ラベンダーの香り。