リルジュリカバリィエッセンス

私もそうですが、50代になると、乾燥だけにとどまらず、しわやらシミやらと、あらゆるエイジングサインがでまくってきますね~50代に欠かせないのが美容液。スキンケア化粧品の中で、一番美容成分が濃く、肌悩みに届きやすくなっているアイテムなので、質の高い美容液を選ぶのがコツ。

 

一般的に言われているアンチエイジング美容液は、保湿、しわなどに◎。

 

乾燥しやすい目元や口元を集中的に保湿することもでき、結果的にしわやたるみ対策にもなります。特に、EGFやFGFといった細胞活性化成分は注目したいところ。

 

美白美容液は、シミを集中ケアする美容液。ビタミンCやビタミンC誘導体などの成分が使われています。

 

スキンケア化粧品は、角質層の隅々まで届く処方になっています。最近では、浸透技術が使われている化粧品もあり、更に期待が高まっています。

 

50代になると、肌奥からエイジングサインが出てきがちなので、DDS(ドラッグデリバリーシステム)などの浸透技術が使われていると実感度が違ってくるかと思います。

ビーグレンCセラム

ビーグレンCセラム

しみ・しわ・毛穴・たるみ・ニキビ、全ての悩みに使えるビタミンC美容液。特にシミ、くすみ、毛穴に効果大!高濃度の美容液です。医療にも使われている浸透技術を採用しているので、悩みの元にスムーズに届きます。365日返金保証付き。トライアルでお試しすることもできます。送料無料。


リルジュリカバリィエッセンス

リルジュ美容液

EGF、FGFなどの細胞活性化成分、グロースファクターに特化した美容液。浸透させることを目的としており、リポソーム浸透技術を使っています。しわ、毛穴、キメ、たるみなどにおすすめ。細胞が元気になることで、代謝がスムーズに♪トライアルでお試しをすることができます。


ステラアリスピュア

しわ美容液ステラアリエス

純度99%のプラセンタ美容液。化粧水の前に使う導入美容液です。プラセンタには、EGFやFGFなどのグロースファクターが自然含有されています。透明感、しわ、キメ、ハリなどにおすすめ。ローズの優しい香りが漂います。プラセンタ成分を壊さない低温殺菌、非分解製法なので、本当のプラセンタ効果を実感出来ます。洗顔後に一番に使う導入美容液。初回500円。返金保証付きです。


こむ春

詳しくは▶▶▶【ステラアリエス】

コヨリ美容液オイル

コヨリ美容液オイル

美容液とオイルがミックスされています。化粧水のあとはこれだけで完了!とてもシンプルなお手入れながら、保湿、ツヤ、ハリ、透明感、キメなどに◎。トライアルでお試しをすることができます。


キレイ・デ・ボーテ リペアセラム

キレイ・デ・ボーテリペアセラム

オイル美容液。原料は、油溶性プラセンタ原液・ビタミンC・浸透型美容オイルだけ。医学博士監修の元、100%美容成分だけでできています。濃密な保湿力で、その効果は効能評価試験済み。化粧水のあとは、これだけで完了することも!保湿、しわ、シミ、ハリ、キメなどにおすすめです。


美容液の使い方

美容液には、洗顔後に使う導入美容液と、化粧水でお肌を整えた後に使う美容液があります。導入美容液を塗って化粧水を塗り、その後に別の美容液を使うものと、導入美容液を塗って化粧水を塗ったら、乳液やクリームなどを使う美容液があります。使い方は、化粧品メーカーに準じます。

導入美容液とは

素肌を整えて美容成分を浸透しやすくする効果があるほか、一番浸透が良い状態の時に、エイジングケア成分を一番最初に届ける!という2通りの目的があります。エイジングケア成分を最初に届ける目的の導入美容液を使った場合は、その後に化粧水を使い、化粧水の後は乳液やクリームを塗ってもOKです。

美容液の順番

しわ美容液と美白美容液を使う場合、どちらを先に塗ったほうが効果的なのか?気になるところですが、同じメーカーの場合は、説明書に準じます。メーカーがばらばらの場合は、パシャ系を先に塗って、とろみ系は後に塗ったほうが浸透力が高まります。

 

また、水溶性と油溶性を使う場合は、水溶性を先に塗りましょう。

 

テクスチャーは同じ位だけど?という場合は、しわ美容液を先に塗ってからシミ美容液を重ねます。それは、しわとシミができる部分による違いからです。しわは、真皮層から出来てきます。シミは、真皮層の上、角質層の一番下から浮き出てきます。

 

美容液は、塗ったものから先に浸透していくので、より深い所でできてしまうしわ美容液を先に塗れば、先に浸透していきます。

塗り方

① 手に取ったら体温で温める
そのまま塗るよりも、手で温めて、体温程度にしてからのほうが、馴染みも浸透もスムーズになります。

 

② 1回量を2~3回に分けて塗る
お肌には、1回で受け止められる量が決まっています。その量より多めに塗っても、なかなか浸透しません。1回塗ってハンドプレス。更に重ねてハンドプレス。これを繰り返した方が無駄がありません。

 

③ 塗り終わったらハンドプレスをする
ハンドプレスは、パックの簡略系です。お肌は密閉して蒸した状態になると浸透力が高まる性質がありますので、最後にハンドプレスをするのがおすすめです。

 

*注意点

他の化粧品と混ぜて使うのは避けましょう。化粧品は、単品で使って初めて効果を発揮します。混ぜてしまうと、化学反応して予想しない事態が発生することがあります。混ぜるのではなく、1つ塗って、更に1つ塗って、のように重ねて使うのはOKです。

目元美容液を全体に塗ってもいい?

目元美容液は目元しか使えないのか?と言えばそんなことはありません。お顔全体に使えます。目元美容液の場合、保湿や小じわに有効な成分が凝縮されていることが多いので、ほうれい線にもいいと思います。ただ、一般的な美容液と比べると目元美容液はお高めです。