メイク

肌負担が少ないクレンジング

クレンジングは油性のメイクを馴染ませて落とすもの。そして、油性のメイクと馴染ませるために必要なのが界面活性剤。クレンジング料には必ず界面活性剤が使われており、これが肌負担になる原因だと言われていますが、界面活性剤はクレンジング料にはなくてはならないものです。

 

確かに、クレンジングは、デイケアの中で一番肌負担がある!と言われています。


こむ春

界面活性剤は悪者というイメージが独り歩きしていますが、問題なのは、使われている界面活性剤の質や量です。

お肌を守る潤いや皮脂まで一緒に落としてしまうものもあり、本体ならあるべき潤いが奪われると、乾燥しやすくなるだけでなく、肌の抵抗力が下がり、肌トラブルを起こしてしまうことも。


こむ春

最近では、界面活性剤にも植物由来の物が増え、肌負担が少ないものが多くなってきています。

年齢を重ねてきた肌に欠かせないのが保湿。クレンジングは、スキンケアの中で一番肌刺激がある、とされているため、肌に優しく、美容液を高濃度配合してあることは必須条件。また、クレンジングをした後に洗顔をするよりも、クレンジングも洗顔も一度にこなす、W洗顔不要タイプがおすすめです。

1位 ラミナーゼモイストクレンジングバーム

ラミナーゼ

余分な皮脂やメイク、目に見えない汚れまでもするする落とすのは、日本、アメリカ、ヨーロッパで特許を取得している、ラメラテクノロジーを採用しているから。パックとしても、朝の洗顔料としても使えるのが魅力♪パパイン酵素やホホバ種子油が、しつこい黒ずみにも対応してくれます。


2位 マナラホットクレンジングゲル

マナラホットクレンジングゲル

無添加製法の温感クレンジング。保湿成分を含む美容成分は91.3%!美白成分も配合しているエイジングケアクレンジング。高濃度美容成分のお陰で、突っ張ることなくしっとり洗いあがります。まつ毛エクステをしていても使えます。


3位 チェルラーパーフェクトクレンジング

チェルラークレンジング

メイク落とし・洗顔・角質ケア・毛穴ケアをこなすクレンジング。防腐剤を使用せず、電解水で汚れを浮き出す処方。ヒアルロン酸やコラーゲンなどを自然含有する卵殻膜配合。時々、カスのようなものが浮いてきて、つるつるしてきます。


オイルクレンジングのメリット・デメリット

フェイスオイル

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メイク浮きが早い。ポイントメイクも落ちやすい


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界面活性剤が多く配合されている。乾燥肌の原因になることが多い

 

ミルク・クリーム・ゲル・リキッドクレンジングのメリット・デメリット

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肌負担が少ない


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汚れ落ちが緩やかなので、擦ってしまいがち

ふき取りクレンジングのメリット・デメリット

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手軽に使える


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コットンによる肌刺激がある。ローションが染み込んでいるタイプは防腐剤が多い。

ムースクレンジングのメリット・デメリット

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手軽に使える


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水分が多いため、界面活性剤が多い場合がある

50代クレンジングの選び方

クレンジングの中で、一番肌負担があるのは、オイルクレンジングだとされています。油性のメイクが油性のクレンジングで落とすのが一番早いのですが、乳化成分が多めに配合されているため、毎日使うとお肌は乾燥しやすくなります。


こむ春

50代の場合、アイメイクばっちり!ということは少ないかと思いますが、オイルクレンジングを使った時は、早めに流すようにしましょう。

一般的に、肌負担が少ないと言われているのは、ミルク・クリーム・ゲル・リキッドタイプ。

 

ナチュラルメイクの場合は、ミルクやクリーム・ゲルやリキッドなどでもきれいに落とすことができます。その中でも重要視したいのは保湿!十分に潤いが残るクレンジングを使うのがおすすめです。

美肌を保つクレンジング方法

クレンジング料は、使用量を守るのがポイント!量が少なすぎると、摩擦が大きくなり、お肌に負担をかけてしまいます。

 

また、手肌で温めてから使うとメイク浮きがよくなります。そして、チカラを入れすぎないこと。指先で軽く滑らせる程度でOK。


こむ春

ごしごしこすると、角質層を傷めてしまうこともありますので気を付けましょう。

流す時は、32度程度のぬるま湯がおすすめ。温度が高すぎると自らの潤いも流れやすくなりますのでお肌が乾燥しやすくなります。

W洗顔不要クレンジングってどう?

クレンジングには、2種類のタイプがあります。クレンジングをして洗顔をするタイプとW洗顔不要のタイプ。使う人の好みもあるので、一概にどちらがいいということは言えませんが、一般的に言われているメリット・デメリットをあげてみます。

クレンジング後に洗顔をする

メイクを落とすのはクレンジング。肌汚れを落とすのは洗顔料、という考え方です。すっきり感がある反面、何回もお顔を洗うということで、必要以上に潤いが奪われるものもあり、肌荒れの原因になることもあります。

W洗顔不要

メイク汚れもお肌の汚れも、クレンジングで一気に落としてしまう、という考え方です。1回で済むことから、肌負担が少なくなる反面、一気に落とすため、肌刺激があるとも言われています。

 

これらは、使うクレンジングや洗顔料、更には、使う人の肌質に左右される部分も大きいので、どちらが正解というのはありません。使う人の好みやライフスタイルでも変わってくるかと思います。

 

私は、どちらのタイプも納得するまで使いました。そして、W洗顔不要のクレンジングにたどりつきました。