飲む日焼け止め

 

 

日焼けを予防する方法は2つあって、それは、体の外からと体の中からのケア。
どっちかっていうと、重要視されるのは、日焼け止めクリームや帽子・サングラス・日傘などの外からのケアですよね。
外からの日焼け予防は、1つだけではなく、いくつか組み合わせることで、より日焼け止め予防効果が高くなります。

 

日焼け止めクリームを塗って、出かけるときは日傘をさすとか。
車の運転をする時は、アームカバーをするとか。
日傘や帽子などを使うのは、年齢を重ねてからの女性に多く
実際にそういう方をよく見かけるのが夏ですネ。

 

しかし、日焼け止めクリームや日傘などを使ったのに、やっぱりシミが!
って言う人も多いのが現状。
それは、若いころから浴びてきて溜めこんでいた紫外線の影響が原因になっているのかも?

 

一番紫外線を浴びるのは10代。
日焼け止めクリームも塗らずに、外遊びやスポーツを楽しむ年代が10代。
コップに例えると、コップの8割程度まで紫外線が貯蓄されている状態です。

 

あとの2割は、20代以降。
毎日、ちゃんと日焼け予防をしていれば、あとの2割の増え方は緩やかになりますが
いずれはコップが一杯になって溢れる時はやってきます。
人により違いますが、それが30代だったり40代だったり50代だったり・・・
その時から、シミが目立ち始めるわけです。

 

こうなってくると、日焼け止めクリームを塗ったり、日傘をさすだけでは間に合わない!

 

体の中からシミが出来ない様な、内側ケアが必要になってきます。
そして、体の中からのケアは、始めるのが早ければ早いほど、コップからシミが溢れる時期を遅らせることができるので
30代以降は早めにとりかかるのがおすすめです。

 

 

シミ予防に摂りたいビタミン

シミ予防に摂りたいビタミン

 

 

わかりやすい所で言えば、ビタミンC・ビタミンE・βーカロテンなどは、シミ予防にも役立つので毎日の食事でたっぷりとりたいところ。
ビタミンCは野菜類や果物に多く含まれますが
野菜の1日摂取目安量は、緑黄色野菜と淡色野菜を合わせて350g。
割合で言えば、淡色野菜2:緑黄色野菜1 になります。

 

●ビタミンCを含む食べ物
ブロッコリー・キャベツ・柿・キウィ・菜の花・いちご・みかん・オレンジ・芽キャベツ・ピーマン・焼き海苔・抹茶・イモ類

 

●ビタミンEを含む食べ物
さんま・メカジキ・ブリ・ギンダラ・レバー・すじこ・いわし・たらこ・うなぎ・にら・菜の花・アボガド・ごま・玄米・牛乳・かぼちゃ・アーモンド・マヨネーズ・マーガリン・大豆油

 

●βーカロテンを含む食べ物
ほうれん草・小松菜・ニンジン・かぼちゃ・青ジソ・のり・わかめ・明日葉・モロヘイヤ

 

 

飲む日焼け止めの選び方

飲む日焼け止め

 

 

最近は、飲む日焼け止めも多くなり、選ぶのに困ってしまうほど。

 

どんな成分でできているのかを見てみると・・・
野菜や果物・ハーブ・熱帯地方の植物など、色々ですが
使われているのは、抗酸化力が高いものばかり。
それにセラミドなどの美容成分がプラスされているのが多いようです。

 

飲む日焼け止めのポイントは、抗酸化力の高さ!
抗酸化力が高ければ、紫外線貯蓄量を遅らせることができることから、シミができにくくなります。

 

そんな中、私が飲む日焼け止めとして一目置いているのがプラセンタ。
美容にも健康にも、更年期にも人気のサプリメントですが
プラセンタの抗酸化力は群を抜いて高いんですよ。
元々、肝臓の治療に使われていたんですが、その研究段階で美白効果が発見された!と聞きます。

 

私の場合、飲む日焼け止めとして飲み始まったわけではなく、最初は、おおざっぱに美容と健康のため。
体の中から若返ることをイメージして飲み始まったんですが
今思えば、飲む日焼け止めとしても機能しているんだな~と。

 

50代になったら、一石二鳥どころか、一石三鳥にも四鳥にもなるプラセンタがおすすめ。
日焼け止めクリームや日傘の他に、体の中から日焼け止めをするのがいいかと思いますヨ。

 

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