唇の色が悪い 紫色の唇をピンク色にする方法

唇の色が悪い時の治し方

 

気になりませんか?唇の色。
20代の子の唇はピンク色なのに、50代はどうして紫色っぽくなるんだろう?
40代までは、何とか透明リップで間に合っていたのに
口紅を塗らないと顔色が悪く見えるし・・・

 

唇の色が悪くなる原因は主に3つ。

・血行が悪い
・唇の皮膚のターンオーバーが乱れている
・日焼けしている

 

唇も皮膚なので、顔肌がくすんでしまうときの原因と同じです。

 

血行が悪い

寒い日に、プールへ入った時のことを思い出してみてください。
ぶるぶる震えるほど寒い!
って感じたときって
唇の色が紫色に変わりませんでしたか?
これは子供でも同じです。
それは、体が冷えて
血行が悪くなったことを教えてくれているのですね。

 

でも、プールから上がって体が温まると
唇の色は、本来の明るい色に変わります。
唇の色は、その人の血液の色です。

 

つまり
50代になって、常に唇の色が悪いという事は
血液の状態や流れがいまいちだよ~
ということを教えてくれているのです。

 

外からのケアだけでターンオーバーが上手にできなくなってくるのが50代。
ターンオーバーに必要な栄養分を補う必要もでてきます。
じゃあ、どんなものを口にすれば
血液の状態が良くなったりきれいな皮膚が生み出され
唇の色もピンク色になっていくのでしょう?

 

皮膚はたんぱく質。
アミノ酸をメインにできています。
ですが、アミノ酸だけをとっても不十分で
各種ビタミンやミネラルなども必要だし
その栄養素を流すために、血行を良くするための栄養素も必要になります。
運動をして血行を良くするのも大事ですが
サプリメントで言ったら、プラセンタにはきれいな唇になるために必要な栄養素が詰まっているし
血行を良くするチカラも備わっています。

 

また、運動不足をしていると
血液の流れが滞りがちになり
栄養素が全身を巡りにくい、ということにも。
日常生活で、体を動かすことを習慣にしたいですね。

 

アミノ酸やビタミンをまんべんなくとるには
プラセンタサプリメントがおすすめです。
血行も整えてくれますよ。

●⇒プラセンタサプリメントはこちらです

オイルパックや美容液パックをする

外からのケアでできるのは
日焼けを予防するために日中はUVリップを使う事。
そして
夜にはオイルパックや唇用美容液パックをすること。
唇に安全なオイルや美容液塗って
ラップで覆うパックのことです。
定期的にするのがいいかと思います。

 

お肌のためにも体のためにも、まずは体の中から。
細胞から元気になる栄養分を摂り、血液循環力を高めて、全身へ栄養を巡らせる!
生きていく上での基本ができていれば、自然と変わっていくのですね。