50代の潤う入浴方法 乾燥肌から脱出するお風呂習慣

潤う入浴法

 

 

1日の疲れを癒すリラックスタイムがお風呂の時間。
体のコリがほぐれ、心のコリからも解き放たれるんですよね~
ゆったりと時間が流れて気持ちがいいですよね。

 

リラックスするのは潤うお肌のために必要なことなんだけど
でもね、ちょっとしたことでお肌ががっさがさ!
気付いたら、どうすんの?っていうほど乾燥しまくってかゆい!
ってなことにもなっちゃうんです。

 

すでに乾燥しまくっている50代肌は、な~んにもしなくっても乾燥はすすんでいきます。
気付かずにしているお風呂での習慣、実は潤いから遠ざかっているのかも知れませんよ。

 

今日は、潤い肌を作るために、お風呂での間違い習慣をチェックしてみます。

 

・潤うお風呂の温度
・潤うボディタオル
・潤う入浴剤
・潤う入浴方法
・潤うボディオイル

 

潤うお風呂の温度

お風呂の湯温は、冬と夏で変えるのがおすすめです。

 

●冬の湯温 38度~40度

体温よりやや高めの湯温だと、体も温まり、リラックスしやすくなります。

 

●夏の湯温 35度~37度

夏は、体温よりやや低めが◎。
ただし、皮膚の表面温度より低いと、ヒンヤリして不快になります。
皮膚の表面温度は約32度。
これ以上は下げないようにしましょう。

 

汗をかく夏に、冬と同じお湯温だと、汗が止まらず、お風呂からあがってもべたべたして不快になりますよね。
夏は、汗をさっぱりと流してすっきりしたいですもんね。
ただ、冷えやすい女性の場合、35度まで下げてしまうと、つま先が冷たく感じることもありますので
湯温が低すぎると感じたら、下げ過ぎない様にしてくださいね。

 

 

潤うボディタオル

泡立ちが良いことから、ナイロンのボディタオルを使っている人も多いと思いますが
ナイロンボディタオルは、例え柔らかめを使ったとしても、肌には刺激が強すぎます。
ナイロンタオルでごしごしこすると、汚れがすっきりするような気がして気持ちいいですよね。
しかし、ごしごしとこすった分、潤いが流れているんです。
お顔の洗顔と一緒です。
優しく丁寧に、擦らないのが◎。

 

ボディタオルは綿のタオルを使うのがおすすめ。
フェイスタオルでもいいし、ボディ用の綿タオルもありますしネ。
私は、冬は手で洗っています。

 

潤う入浴剤

一言に入浴剤と言っても、色々な種類があります。

●炭酸入浴剤

●発汗を促す入浴剤

●美肌入浴剤

●保湿する入浴剤

 

この中で、50代の乾燥肌におすすめなのは、保湿入浴剤です。
お湯に浸っている時に、お肌に保湿成分が吸着されることから
お湯によるチクチクした刺激が軽減され
お風呂からあがっても、水分の蒸発を抑えてくれるようになっています。
では、どのような成分が入っていれば乾燥肌を保湿してくれるのでしょう?

 

<保湿成分>
セラミド・米胚芽油・スクワラン・ホホバ油・オリーブ油・白色ワセリン・ハチミツ・・・などが配合されているものがおすすめ。

 

50代乾燥肌に使いたくない成分はイオウ。
イオウはお肌を乾燥させますので、選ぶ時は気を付けてくださいね。

 

潤う入浴方法

50代の乾燥肌が気を付けたいのは長湯。
人肌が持つ皮脂は、30度辺りから浮きやすくなり、42度になるとかなりの皮脂が流れてしまうと言われています。
長湯をすればするほど皮脂が流れて乾燥しやすくなってしまいますので気をつけたいところ。

 

肌の乾燥のことを考えると、半身浴も危険信号ですね。
半身浴の効果は、リラックス効果や血行を良くする効果などが言われていますが
全身浴でも同じ効果は得られますので、長湯をする半身浴は避けたほうがいいかと思います。

 

半身浴で言われる毛穴デトックス効果やダイエット効果、代謝を高める効果は、あまり期待しないほうが良いでしょう。
半身浴で汗をかくとすっきりしますよね。
汗と一緒に老廃物もデトックスされているような感じもするかも知れませんが
汗は、体温調節のためにかくものです。
また、温まると代謝も良くなって、ぽっかぽか~

 

でも!
湯冷め・・・という言葉があるように、お風呂から上がれば体は冷えてきます。
本当の意味での代謝アップは、お湯につかっただけでできるものではないんです。

 

体に必要な栄養素をとり、その栄養素を全身へ流すこと!
それには血液循環力を高めることが必要で、運動することが一番なんですヨ。

 

代謝を高めたい時は、日常生活を見直すことから始め
入浴はリラックスするためのもの。
体を清潔にするためのもの。
そういう位置づけにしたほうが健康的になれます。

 

潤うボディオイル

入浴剤を使ってもかっさかさ~ヤバイ!
っていう時は、お風呂上りにボディクリームやボディオイルをぬるのがおすすめ。
ボディクリームが良いのか、ボディオイルが良いのかは、使う人の好みや乾燥具合に左右されます。
本当にヤバイ時は、ボディオイルがおすすめです。

 

乾燥肌のボディオイル

 

 

上記のように、50代乾燥肌の潤う入浴方法はいくつかあります。
一つ一つ試してみてくださいね。

 

また、本当の意味での潤いは、体の中から生み出されるもの。
乾燥がひどい時は、毎日の食生活を見直し、足りない栄養素は、まんべんなく栄養素がとれるプラセンタサプリメントがおすすめ。
私は、プラセンタに支えられています。

 

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