日焼け止めクリームだけでは足りない!50代は体の中から日焼け止めが必須
50代の日焼け止め方法

 

長時間外出する時は塗る・・・とか
乾燥するから、体に日やけ止めは塗らない・・・とか
長袖を着ているし、日傘もさすから大丈夫・・・とか

 

日焼け止め対策は人によりそれぞれ。
でもね
そういう人って意外と多くて
日焼けしやすい人達なのです。

 

腕だって、手の甲だって、脚だって
お顔と同じようにしわもできるしシミもできるんですから。
今浴びた紫外線は、5年後、10年後に表面化してくるわけだし。

 

先日、ラジオで言っていたんですけど
目から入る紫外線は
脳に、紫外線を浴びてるよーという指令が届くんだそうです。
そうすると脳は
害になる紫外線に対処をしようとするんだそうです。
予防のために、サングラスをかけましょう
と言っていました。

 

1本のしわ。
1個の濃いシミ。
たった1本でも、たった1個でも
それが見た目を老けさせ、実年齢以上に見せてしまうという恐ろしい事実。
肌老化の8割は紫外線の影響なのです。

 

ヤバイです!紫外線UV-Aの透過力の高さ。
真皮層まで届き、コラーゲン繊維を老化させ、ブちぎります。
家の中にいたとしても、窓にUV効果がなければ、6割は届くとも言われているし
車に乗っている時も要注意です。

 

日焼け止めクリームを塗っていても
左腕よりも右腕が焼ける・・・ってこともあります。
日焼け止めクリームは、朝に塗ればOK!これで安心~
っていうものではなく
絶対日焼けしないためには、塗り直しが必要っ。

 

人肌は常に代謝をし、汗もかく!
日焼け止めクリームを塗ってるのに、日焼けした!って言う人は
塗り直しをしていないか、塗る量が足りていない可能性があります。
一般的に、日焼け止めの塗る量は、少な目の人が多いようですしネ。

 

先日、お隣のおばちゃまが、ウォーキングをしてきたらしく
サンバイザー・アームカバー・長ズボン・・・
素肌露出はお顔だけ、というイデタチでございました。
見習う部分はありますね。

 

戸外へ出る時や車の運転をする時は
日焼け止めクリームはもちろんのこと
アームカバーや長袖などで紫外線をカット。
そしてそして
忘れてはならないのが、体の中からの日焼け止め!

 

体の中が酸化しやすく
代謝力も低下してきた50代は
塗るのも大切だけど
紫外線に負けない健やかな体。
美白力が高い体をキープすることも大切なのです。

日焼け止めクリームには乾燥するものもある

日焼け止めクリームは乾燥する、という人もいます。
それは、多分、紫外線散乱剤を使った日焼け止めクリームを使っているから。

 

紫外線散乱剤は、原料が粉。
皮脂を吸着する性質もあるため、乾燥しやすくなるんですよ。
これは、SPF値が高くなればなるほど乾燥しやすくなる傾向が。

 

紫外線散乱剤を使った日焼け止めクリームを使う場合
SPF50が一番乾燥しやすいので
SPF値を下げると乾燥を感じにくくなるかと思います。
SPF30とか、SPF35ぐらいならいいかもしれませんね。

 

それでも乾燥するという、筋金入りの乾燥肌ならば
アレルギーがないのなら、紫外線吸収剤を使った日焼け止めでもいいかと思います。
今は、どちらかと言ったら、紫外線散乱剤を使った日焼け止めクリームが主流ですが
紫外線散乱剤は、紫外線に当たると、活性酸素を発生する!
という研究結果もあるようです。

 

どっちがいいとは、一概に言えなくなってきているようです。

50代の紫外線ケアは体の中から

ビタンミンCを含む果物

 

新陳代謝が低下してきている50代は
抗酸化力が高いものを摂り
体の中からも紫外線の影響を抑えるようにするのがおすすめです。

 

お肌の乾燥を感じやすい50代は
体の中の潤いが足りなくなってきて
それが、肌に表面化していることが多いもの。
目に見えるから、塗って対処をしようとしがちですが
実は、体の中に潤いを取り戻すことの方が大切なのです。

 

潤っている肌と乾燥している肌を比べると
乾燥している肌の方が紫外線の影響を受けやすく
シミやしわの原因を受けやすくなります。

 

毎日口にするものは
抗酸化力が高いものを選ぶのがおすすめです。

 

抗酸化力が高い食べ物は、野菜や果物に多く含まれています。
抗酸化力が高い成分は、ビタミンCやビタミンE・β-カロテンなど。
ファイトケミカルと呼ばれているものもおすすめ。

 

icon-check01-redビタミンC
ブロッコリー・キャベツ・柿・キウィ・菜の花・いちご・みかん・オレンジ・芽キャベツ・ピーマン・焼き海苔・抹茶・イモ類・・・など。

 

icon-check01-redビタミンE
さんま・メカジキ・ブリ・ギンダラ・レバー・すじこ・いわし・たらこ・うなぎ・にら・菜の花・アボガド・ごま・玄米・牛乳・かぼちゃ・アーモンド・マヨネーズ・マーガリン・大豆油・・・など。

 

icon-check01-redβ-カロテン
にんじん・かぼちゃ・ほうれん草・小松菜・・・など

 

icon-check01-redファイトケミカル
赤ワイン・ぶどう・ブルーベリー・赤しそ・黒豆・緑茶・ウーロン茶・りんご・玉ねぎ・とまと・スイカ・・・など

 

ビタミンCヤビタミンEなどは
サプリメントも出ているので、とりきれていない時はサプリメントで摂るのも◎。
また、プラセンタサプリメントも抗酸化作用が高いことで知られ
ビタミンCやビタミンEも含んでいます。
美容・健康の支えにもなるので
ビタミンサプリメントを単体で摂るよりもおすすめです。
日々の努力の結果は、5年後、10年後に実感するかと思います。

 

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