化粧水を浸透させる方法

 

 

この前、ジム後に、シャワーを浴びてパウダールームでメイク直しをしていたら
びたんびたん!パシパシッ!
という音に振り向くと、化粧水を叩いて塗っている人がいてべっくら~
いやあ~そんなに叩かなくっても・・・
何か嫌な事でも??

 

そういえば私も、そういう時があったな~
化粧水は手でつける派の私。
なぜか手に力が入っちゃうんですよね。

 

お肌にいいことは全くないのにね~あれってどうしてなんだろう?
叩いた方が浸透がいいような気がしちゃうんだろうな~きっと。
実際には、叩いたからと言って、浸透力が高まる!な~んてことはないんですけどネ。

 

なんとな~っく・・・っていうメンタル的な問題だけの話。
お肌のことを学んで実践している今は、そぉ~っとそぉ~っとのせて優しくハンドプレスをするようになったけどネ。

 

毎日使う化粧水。
入っている美容成分とか、メーカーとかは気にするけれど
使い方って、意外と気を使ったいないんじゃないかな。
折角使う化粧水、間違った使い方では、お肌に負担をかけてしまうことも。
そこで、効率よく、より浸透する使い方をご紹介します。

 

化粧水をコットンで使う方法

化粧水の正しい使い方

 

 

化粧水をコットンでつけると、隅々まで濡れて塗り残しがない!
っていう話はよく聞くけれど、そんなことはないと思う。
私は長い事手で塗っているけれど、塗り残しを意識したことはないですよ。
そんなこと言ったら、美容液だってクリームだって一緒ですもんね。
実際に、手で塗るよりもコットンを使う方が、気を付けることは多いんですよ。

 

まず、パッティング。
コットンを使うと、パッティングをしたくなりますよね。
パッティングのし過ぎは危険です。
パッティングの数が多ければ多いほど、抑える回数が多ければ多いほど肌刺激になり、肌負担は大きくなります。

 

お顔が赤くなるような人ほど要注意!
血行が良くなっているのね~なんて喜んでいる場合ではなく、赤くなるのは、お肌の悲鳴です。
パッティングしすぎだよっ!いい加減にしろよっ!
ってな具合なのかも知れません 。

 

試しに、コットンに化粧水を浸して、腕で100回パッティングしてみてください。
コットンはどんな風になってますか?
ケバだってますよね。
このケバ、お肌に傷をつけているかもしれません。
これは、シミの原因にもなるんですよ。

 

こすり塗りもNG。
摩擦を繰り返すと、色素沈着の原因にもなってしまいます。
化粧水をコットンで塗るときは、叩くのではなく、のせるイメージで使うのが◎。
メーカーが勧める使用量を守り、優しく優しく使ってくださいね。

 

化粧水を手で塗る方法

 

手で塗る場合、同じ皮膚同士ってこともあり、刺激が少なく、また体温で温まることで、馴染みも浸透も高まります。

 

手で塗るときに気を付けたいのは、手を清潔にしてからじゃないと、雑菌への心配があること。
大体、洗顔後にスキンケアをするので大丈夫かとは思いますケドネ。

 

塗り方としては、コットンと同じで、叩いたりこすったりはしないこと。
刺激を与えないよう、優しくのせてハンドプレスをするのがおすすめ。
しっとり具合を手のひらで感じることが出来るので、お肌の声を聞き取りやすくなりますヨ。

 

もっと塗ってくれー・・・とか
もう十分だよ・・・とかね。

 

お肌の状態は、季節でも変わるし、毎日でも違ってくるもの。
時には、コットンに化粧水を染み込ませたコットンパックもおすすめ。
その時のお肌の状態に一番いい方法で使ってくださいね。

 

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