乳液・クリーム どちらを使う?50代乾燥肌の選び方

50代乾燥肌乳液・クリーム

 

 

油分を含む乳液やクリーム。
50代乾燥肌にはどちらを使ったほうがよりお肌にいいんだろう?
迷ったことってありませんか?

 

20代30代は乳液を使っていて、物足りないな~と感じて、クリームをプラスする人もいるでしょうし、思い切って、乳液からクリームへシフトする人もいますよね。

 

乳液だけ?
クリームだけ?
それとも両方使う?

 

どれが正しいという答えはありません。
なんじゃそりゃあ?ですよね。
どれを使ったにしても、お肌の調子が良ければそれが正解だから。

 

ではでは、乳液とクリームの違いをご紹介します。

 

icon-check01-red乳液
肌に油分を補い、潤いを保ちながら肌表面を柔らかくしてくれる。
油分量は、全体の30%前後で、テクスチャーはライト。さらりとしている。

 

icon-check01-redクリーム
肌に油分を補うことに加え、より高い保湿力で乾燥や外的刺激などからお肌を守ってくれる。
乳液より油分量が多く、肌水分を逃がさない。
乳液よりこっくりしていて、重たさを感じるものもある。

 

保湿持続力で比べると、クリームの方が断然高いです。

 

塗る順番としては

・化粧水⇒美容液⇒乳液

・化粧水⇒美容液⇒クリーム

又は

・化粧水⇒美容液⇒乳液⇒クリーム

 

化粧品メーカーによっては、乳液もクリームも扱ってる場合もあるし
クリームだけしか扱っていない場合もあります。

 

それはなぜ?

 

基本的に、乳液とクリームに使われる内容成分は同じだと言われているから。
形状が違うだけで中身は一緒ってことなんですね。

 

私の場合、乾燥肌ってこともあり、保湿持続力が高いクリームを使っています。
それで肌は安定しているので、乳液は使っていません。

 

今、乳液を使っていて、それでお肌の調子がいいのならそのままでOK。
50代の場合、毎日乾燥レベルは上がっていくゆえ、物足りなくなった時は、クリームをプラスしてもいいでしょうし
思い切って、乳液からクリームへ変更してもOK。

 

迷った時はお肌に聴く!

 

そうすれば、自ずと答えはでてくるものですヨ。

 

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