体に良いアルコールの適量

 

気付けば、毎日缶ビールを飲んでいる私。
とは言っても、飲んでも350ML 1本だけなんだけどネ。
飲みきれない時もあるので、浴びるほど飲んでいるってわけではないんです。

 

「酒は百薬の長」って言われているし、毎日350ML程度なら体にもいいのかな?とは思うけれど
本当のところはどうなんだろう?
体にとって百薬の長になる適量って?
疑問が出てきたので調べてみました。

 

 

アルコールの体に良い効果

 

アルコールを飲むと、ほろ酔い加減が気持ちいいってことがありますよね。
ほろ酔いの状態は、精神的にリラックスしている状態なんだそう。
血行も良くなり、利尿作用もあるので、適量ならば疲労回復にも一役買ってくれます。

 

<アルコール適量の目安>

花ミニ (2)ビール 500ML

花ミニ (2)日本酒 180ML

花ミニ (2)焼酎  110ML

花ミニ (2)ワイン  180ML

花ミニ (2)ウイスキー 60ML

花ミニ (2)缶チューハイ 520ML

 

 

これは、成人の体重を60kgとして見た場合。
大体4、5時間で代謝される量なんだとか。

 

こうして見てみると、アルコールの種類によって、随分量が違ってくるんですね~
ビールなら、大き目の缶ビールが1本OKってことですネ。

 

 

アルコールの体に良くないこと

 

適量を超えて飲んでしまうと、二日酔いになりますよね。
これは、肝臓で解毒しきれないほど飲んでしまった!という事。
肝臓に負担をかけているということですから、当然体に良い事ではありません。

 

適度に飲めば、善玉コレステロールを助けてくれると言われていますケド
反対に、飲みすぎると、悪玉コレステロールに影響があるとも。

 

50代になると、悪玉コレステロールを抑えるお薬を飲んでいる人も多いかと思いますが
アルコールの量が増えると、コレステロールの薬も増えてしまうかも?
気を付けたいところですね。

 

 

楽しく飲めるのは、ほろ酔い状態までです。それ以上になると、脳がマヒしてきます。

 

花ミニ (2)ほろ酔い状態 ⇒ 楽しく飲める

花ミニ (2)ていめい状態 ⇒ 千鳥足になる。運動能力や知覚が低下する

花ミニ (2)昏睡状態 ⇒ 体全体がマヒする

 

 

体に良いアルコールの飲み方

 

 

<これだけは避けたい事>

icon-check01-red一気飲み

会社の飲み会などでありがちですケド、急性アルコール中毒になることもあります。

 

icon-check01-red無理に飲ませる

お酒が強い、弱いというのは、遺伝的体質も関係しています。
約38%・・・お酒に弱い人が多い
約7%はお酒が飲めない体質だと言われています。

 

icon-check01-redアルコールで薬を飲む

時々、アルコールで薬を飲む人を見かけますが、絶対にやめましょう。
薬の作用が強く出たりすることもあります。
また、水で薬を飲んだとしても、すぐにアルコールを飲むのも同じです。

 

icon-check01-redちゃんぽん飲み

色々な種類のお酒を飲むのが悪いわけではありません。
味が変わることで、ぐいぐいと飲んでしまい、それが飲みすぎにつながってしまいます。

 

 

アルコールを適量飲むことで、リラックス効果や体に良いことがある反面

飲みすぎると、体に負担をかけ、お薬のお世話になる事もあるわけですね。

百薬の長になるような飲み方をしたいものです。