半日陰のアジュガ

 

日陰でも花を咲かせたい!
って言うときに植えたいお花の一つがアジュガ。
1株植えると
手間をかけなくってもどんどん増えていくから
とっても楽ちん♪

 

アジュガの株分け

●4月のアジュガ

 

 

花ミニ (2)花丈  20cm位

花ミニ (2)花期  4~5月 地域によっては6月ごろまで

花ミニ (2)植え付け 春又は秋

花ミニ (2)耐寒性  強い

花ミニ (2)耐暑性  普通

 

冬は枯れたようになって処分したくなりますケド、、、
見た目がとても悪いんですケド、、、
ちょっと待った!
処分しないで!
春には緑色になって花を咲かせますヨ。

 

アジュガの株分け

●5月中旬のアジュガ

 

5月も中旬を過ぎると、見ごろも終盤に。
ランナーを伸ばして広がり増えていくので
このままにしていくと
真中あたりが蒸れて傷んでくるので株分けをしました。

 

アジュガの株分け

 

蒸れそうな真中辺りをスコップで掘り起こすと
かなりランナーが伸びています。

 

日陰でも育つ花も株分け

 

ランナーの葉っぱが付いているところは
そのまま放置しておくと根っこが生えてきます。

 

アジュガのランナー

 

これはランナーですが
6月には根っこが出てきて
根付いています。

 

親株も移動したい時は
花後でもいいかと思いますが
子株を育てたい時は
根っこが出てからがいいかと思います。

 

ランナーをカットして
根っこごと移植すればOK。
アジュガは丈夫なので
株分けは
春でも秋でもいいかと思います。
但し、移植直後は
直射日光は避けたほうが無難です。

 

アジュガの株分け

 

ギボウシやインパチェンスを植えてある半日陰に。
植えた後、花はカットしました。

 

日陰で咲く花の株分け

 

ここは、午後にちょこっとだけ日が当たる場所。
冬は全く日が差さないところです。

 

場所に余裕があれば、ランナーはそのままに。
伸び過ぎたらカットして処分するか、別の場所に植えるかすればOK。
カットしても元株は枯れることがないので、ホント!楽ちん♪

 

我家は、日陰や半日陰も多いので、もうちょっと株分けしようと思います。

 

アジュガの1年

アジュガは宿根草。放っておいても、翌年にはあた花を咲かせるお利口さん。
でもね、冬は枯れたようになってしまうんですよ。
枯れたーー!と、処分しないでくださいね。

 

アジュガ

 

真冬はこんなですからーー枯れたような見た目(;^_^A
でも、暖かくなってくると、新芽が息吹きます。

 

アジュガ

 

4月7日には、新芽が!

 

アジュガ

 

4月18日には、新芽の数も増えて大きくなってきました。

 

アジュガ

 

そして、4月下旬~5月に花が咲き・・・

 

アジュガ

 

花が終わった後は、緑色の葉っぱに埋め尽くされますが、これも晩秋まで。

 

アジュガ

 

晩秋には、葉色が紅葉してきて、だんだん枯れたようになっていきます。

 

 


アジュガ ‘チョコレートチップ’

 

 


アジュガピンクエルフ(ピンク花)

四季咲き大輪バラ マルク・シャガール

 

四季咲き大輪バラ

 

四季咲き大輪バラ「マルク・シャガール」が庭に仲間入り♪

 

四季咲き大輪バラ

 

ほんわか優しいピンク色。
大輪って、花が重たくてうなだれちゃうんじゃないかな・・・って思っていたけど
大輪バラは大輪なりに茎がしっかりしてますね。
ちゃんと上を向いて、凛として咲いています。大輪バラのプライドかな (* ̄m ̄)

 

大輪バラ

 

直立性のブッシュタイプ。
耐病性が強いのが◎。
育てやすそうです。

 

京成バラ園のバラを植えることが多いんですけど
マルク・シャガールは河本バラ園からです。

 

●⇒四季咲きバラの記事はコチラです