私が花壇の花を植え替える時、一番に考えるのが、長持ちすること。
大体、苗で購入するんだけど、その時チェックするのが花期。

 

4月下旬から夏、そして秋まで咲き続ける花!
そして、植えっぱなしでOKな、うえっぱ苗!
だって、楽ちんでしょ (* ̄m ̄)

 

毎年定番で植えるのが
メランポジウム・ジニア、半日陰にはインパチェンス!これだけははずせないわね。

 

まだ出回っていないかな~と思いつつホームセンターへ行ったら、出てましたっ。
メランポジウム!
ジニアは、好きな品種がまだ出回っていないので、もうちょっとしてからですね。

 

メランポジウム

 

トレニアも出ていたので、メランポジウムを9株と、トレニアを3株お持ち帰りです。

 

花の植え替え

 

冬~春まで咲き続け、現在進行形のビオラが植えてあった場所に、メランポジウムを植え替えました。

 

メランポジウム

 

黄色い花をつけているのがメランポジウム。
種から育てる場合は
3月~5月に種まきをするのがベスト。
苗は4月下旬頃から出回ります。

 

わりとボリュームがでて
草丈は50cm位になるかな。
去年のこぼれ種で芽を出すこともありますよ。

 

花壇の奥には、宿根草や球根が植えてあって、植え替えるのは、一番手前の1年草ゾーンだけ。
メインは宿根草です。
メランポジウムの奥に咲いているのはノースポール。
ノースポールは、秋に種を蒔いて、霜が降りる前に本植えをすれば、ずーっと咲きつづけますヨ。
こぼれ種で、毎年芽を出してくれるしネ。
世話なしの、親孝行 (* ̄m ̄)

 

トレニア

 

同じ並びに、トレニアを植えました。
トレニアを種から育てる場合の種まきは、5月~6月がベスト。
11月頃まで咲き続けますよ。
去年のこぼれ種で芽を出すこともあります。

 

引き抜いたビオラはと言うと・・・

 

ビオラ

 

ビオラゾーンに植えました。
ビオラは、こぼれ種で翌年も芽を出すので、枯れる寸前まで植えてあります。
翌年に咲く色は、同じ色はでなくて、紫色の花なんだけどね。
これが1代目の色なんだろうね。

 

ビオラ種

 

種をとる時は、こういう種を見つけたら
お茶袋(不織布のヤツ)をかぶせておけば
自然に種が落ちますよ。

 

その他に植えた秋まで長持ちする花

秋まで咲く花
ジニアも毎年植えています。
和名は百日草。
切り花向けの1本立ちもありますケド、私が植えているのは、ジニア・リネアリス。
花付きが良く、虫もつかないので育てやすい花。
植えっぱなしで次々と花を咲かせてくれます。
色は、黄色・オレンジ・白。
種まきの時期は4月~6月です。

 

右下の白い花は、ニチニチソウ。
ニチニチソウも秋まで咲き続けてくれます。
赤・ピンク・白・紫色が混じったのもあり、色は豊富ですヨ。
こぼれ種で、翌年に芽を出すことも。
ニチニチソウは発芽温度が25度くらいなので
種まきは5月頃がベストです。

 

秋まで咲く花
イソトマ。
多年草ですケド、霜に弱く、去年のは芽が出ませんでした。
今年は3株植えました。
秋まで紫色の花を咲かせてくれます。

 

種まきは、3月~4月。
春の開花後、切り戻すと秋に再度開花します。

 

宿根草
ネメシア。
多年草。霜にも強く、暑さにも強い花。背丈は低いですケド、横にこんもりと株が大きくなります。
冬は花は咲きませんが、枯れずに残っています。
春~秋まで長く楽しめます。色は、ピンク・白・ミックスなどがあります。

 

秋まで咲く花
白い花はペンタス。
白・ピンク・赤などがあります。
草丈はわりと大きくなりますよ。
種まきは、5月頃がベスト。

 

右の丸っこい花は千日紅。
ピンク・白・赤などがあります。
どちらも花持ちが良く、秋まで花が楽しめます。
種まきは5月がベスト。

 

秋まで咲く花
ブルーサルビア。
今年は3株植えました。
サルビアは宿根系もあるので、宿根サルビアも植えようかな~と思案中。

 

ロベリア鉢植え

ピンク色のロベリア

ロベリア。
ピンク色のロベリアは植えたのは1株だけ。
かなりボリュームがでます。
ブルーのロベリアは、横に広がるタイプ。
夏に切り戻しをすると、秋にも開花します。
種まきは、春蒔きなら3~4月。
秋まきなら9月ごろ。

 

バーベナ鉢植え

バーベナ。
種まきは、春蒔きなら3~4月。
秋まきなら9月に。
非耐寒性なので、霜には注意です。
開花後に切り詰めると、再度開花します。

 

サフィニアブーケ剪定

サフィニアブーケ。
こんもりとまあるく咲くタイプ。
花後に切り詰めると、再度開花して
秋まで楽しめます。

 

種から育てるのも楽しみなのですが
種から育てると、数が多すぎて・・・
それよりは、色んな花を楽しみたい
って時は、やっぱり苗で購入しちゃいますね。

 

秋まで楽しむ日陰に植えた花

 

インパチェンス

 

3日後にホームセンターへ行ったら、インパチェンスが出ていたので、3株お持ち帰りしました。
ここは、夏は半日陰になりますが、冬はまったくの日陰。キンモクセイの根本です。
毎年、インパチェンスを植えています。

 

日陰の花

 

半日陰で花を咲かせる品種は数少ないので、とてもありがたいお花。
茎が縦よりも横に伸びる習性があります。
伸びた茎は、切り取って日陰に刺しておくと、簡単に根付くので、株を増やしたい時は早い時期に植えておくのがおすすめ。

 

半日陰の花

●5/20撮影

 

約1か月で随分大きくなりました。

 

日が当たらないトコロの植物

 

その他に植えてあるのは
ヒューケラ(アルケミラ)・シロタエギク・ワイヤープランツ・ギボウシ・アジュガ・セージなど。

 

アルケミラ

●5/20撮影

 

こちらも1か月で随分成長しました。

 

日陰に咲く花

 

大きくなったゴールドクレストの根本には、アジュガが満開。ここも日陰で、ほとんど日が当たらない場所なんですよ。
繁殖力旺盛。放りっぱなしでもお花が咲くので楽ちん♪
花期は短めですけど、葉っぱがグランドカバーになります。

●⇒アジュガの株分記事けはこちら

 

日陰の花

 

そのとなりには、お隣さんからいただいたハーブが。

 

ハーブ

 

ミントだったかな・・・これも繁殖力が旺盛なので、日陰で丁度いい感じです。

 

日陰の花

 

あとは、ミヤコワスレが咲いています。
ミヤコワスレも、丈夫で、勝手に増えてくれるので楽ちんなお花です。

 

秋の花壇

秋の花壇

●10月下旬撮影

 

こぼれ種で咲いているインパチェンス。今年は、春に買った3株以外は、全部こぼれ種で咲いています。
夏は半日陰だった場所も、秋になったら完全に日陰に・・・でも、インパチェンスはとても元気。
インパチェンスは、日向でも成長しますけど、夏は要注意。
朝にお水をあげても夕方にはしな~っと・・・やっぱり半日陰がいいようです。
奥の、緑色と赤色の葉物は、挿し木したコリウスです。

 

秋の花壇

 

春に植えたメランポジウムのこぼれ種でたくさん芽が出て、あっちこっちに咲いています。

 

春から秋に咲く花

ジニア。

 

秋の花壇

ガウラ。

 

アメリカンブルー

アメリカンブルー。

 

アンゲロニア

 

アンゲロニアは花期が長くって丈夫なんだけど、庭に植えっぱなしで冬越しはできませんでした。

 

秋の花壇

 

栄養系コリウスも何本か植えました。
挿し木でも増やしています。
フウチソウやヒューケラ、去年のこぼれ種でニチニチソウも咲いています。
今年は、こぼれ種から、かなりのお花が咲いています。
ノースポールもたくさん芽を出してますヨ。

 

追記

この年は、ガーデニングを始めたばかりってことで、何もわからず、植えたのは1年草ばかり。
1年たって、今は宿根草をメインに地植えし、1年草は鉢植えに・・・
など、考えながらガーデニングを楽しんでいます。
宿根草でも、もちろん春~秋まで長く咲く花をセレクトしているのは同じですけどネ。

 

●⇒2017年5月の花 鉢植え・寄せ植えなどの記事はこちら

●⇒2017年5月の庭に咲く花の記事はこちら