基礎化粧品

 

お肌を整えるために使う基礎化粧品。
毎日使う基礎化粧品の使う順番ってあるのを知っていますか?

 

使う数は人により違うと思いますケド、使う順番を間違えてしまうと、あれ?ってなことにもなってしまいますので
基礎化粧品の効果的な使う順番をご紹介します。

 

icon-check01-red緩い基礎化粧品から濃い基礎化粧品へ

基本は、さらりとしたテクスチャー基礎化粧品から、とろりとしたテクスチャーの基礎化粧品へ。

 

最初に粘着度のあるとろりとした基礎化粧品を使うと、さらりとした基礎化粧品が入りにくくなってしまいます。

 

icon-check01-red水溶性の基礎化粧品から油溶性の基礎化粧品へ

最初に塗るのは、水溶性の基礎化粧品がおすすめ。

 

最初に油分を含むクリームなどを塗ってしまうと、化粧水等が入りにくくなってしまいます。

 

効果的な基礎化粧品の使う順番

 

上記の2つをまとめると

化粧水

美容液

乳液やクリーム

 

基本はこういう流れになります。

 

icon-check01-red化粧水は、水溶性でテクスチャーがさらりとした基礎化粧品。
洗顔後に塗ることで、水溶性の美容成分が角質層に浸透し、お肌を柔らかく整えてくれます。
また、次に使う美容液の浸透を高める役割もあります。

 

icon-check01-red美容液は、水溶性でテクスチャーがさらり、又はとろみがある基礎化粧品。
しわ・たるみ・シミなど、集中的にケアをすることができます。
目的別に、足りないエイジングケアをするのには使いたいところ。

 

icon-check01-red乳液・クリームは、成分は同じでテクスチャーが違うだけ、と考えてOK。
好みで使い分けるのがいいと思います。
夏は乳液・冬はクリームなど。
どちらにしても、油分を含んでいるので、美容液の後に使う基礎化粧品です。

 

 

基礎化粧品には、それぞれの役割があるので、使う順番を間違えてしまうと、折角の効果が得られなくなってしまいます。
基礎化粧品は、順番を守って使いましょう。

 

例外として

 

上記の基礎化粧品を使っていて、化粧のノリがいまいちだな・・・とか
なんとなく艶がないな・・・とか

 

50代になると、感じることもあると思います。
それは、肌機能が低下してきて、水分も油分も極端に少なくなってきているから。
そう感じた時は、導入化粧水・導入美容液・導入フェイスオイルなどを使う必要性もでてきます。
導入とは、洗顔後、化粧水の前に使ってお肌を整え、次に使う美容成分の浸透をよくするための化粧品のこと。

 

一般的には水溶性の基礎化粧品が多いんですが、美容オイルを使うこともできます。

 

油分は、スキンケアの最後に塗るのがスキンケアの常識!

ですが!

フェイスオイルを化粧水の前に塗る!という裏技もあります。

 

肌のすかすかになった細胞間を、最初に美容オイルで埋めるようなイメージ。
または、自分が出す油分がたっぷりあった若い頃のイメージですね。
お肌の調子がいまいちだな~と感じた時にはおすすめですヨ。

 

●⇒フェイスオイルの使い方まとめ

 

トータルリペアアイセラムトライアル

 

おすすめの基礎化粧品はこれ!ビーグレン目元ケアトライアル。
目元のしわやたるみ・シミケアも一度にこなす基礎化粧品です。

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