まぶたのくすみ

 

お化粧を始めた20代から、毎日こすられ続けているまぶた。

 

まぶたにアイシャドウを塗ったり、引っ張ったりする時間は、1日にしてみたら微々たる時間だけど
それを、20年、30年と続けていれば、まぶたはくすんでくるもの。

 

気付いて慌てるのが40代~50代。
人肌は、はちゅう類のように、ぺろ~んと脱皮することはできず、毎日のターンオーバーに頼るしかないわけで。

 

50代のターンオーバーって、50日程度はかかるって言われています。
それゆえ、簡単にまぶたの茶色いくすみを美白することは難しいわけ。
でもね、まったくできないこともないんです。

 

内側のケアと外側のケアをすることで、今よりも潤い、ターンオーバーを少しでも早くすることは可能だったりします。

 

私が最初にケアをしたのは、外側から。

でもね、外側からだけでは不十分で、内側のケアをすることで、まぶたの茶色いくすみは気にならなくなっていくことを経験しました。

 

ワタクシが使ってよかった化粧品は、目元美容液と美白美容液。
体の中から新陳代謝を高めるために、プラセンタサプリメントを飲んでいます。

 

まぶたの茶色いくすみの原因

まぶたが茶色くくすみ原因は3つ

1 こすりすぎ
2 肌乾燥
3 ターンオーバーの乱れ

 

お肌は乾燥すると、紫外線を跳ね返す力が弱まり、それにより色素沈着をおこしやすくなりますし、ターンオーバーも乱れやすくなります。
こすることだけが原因でないんですヨ。

 

こすりすぎが原因ならば、こすらないようにすればOKですよね。
では、お肌か乾燥しない様にするにはどうしたらいいのかって言うと、一番には潤いです。

 

目元には目元用の美容液を使い、それに、お顔全体に塗っていた美白美容液も塗るようにしました。
潤いが保たれるようになると、ターンオーバーも整ってきます。

 

くすんだまぶた

 

くすんだまぶた

 

まぶたも明るくなったけれど、肌そのものも明るくなりました。

 

 

目の小じわトライアル

 

使ったのは、ビーグレン目元ケアセット。
トライアルから使い始め、本商品をリピートして使った結果です。

 

●⇒私の口コミはこちらです

 

 

もう一つの方法は、オイルを使ったマッサージです。

 

お風呂で柔らかくなったお肌に化粧オイルを塗って、目の周りを指圧します。
マッサージって言うと、こするイメージがあるので、指圧がおすすめです。

 

青クママッサージ

 

化粧オイルを馴染ませる時だけ、指を滑らせるのがいいと思いますヨ。
お風呂上りでもOKですが、洗顔後に、バスタブにつかりながら指圧をするのも◎。
化粧オイルのエイジングケア成分が浸透しやすくなりますヨ。

 

お顔全体が乾燥している時は、お顔全体にも塗ってしまいましょう。
この時、お顔も軽くマッサージをすると、血行もよくなるので一石二鳥(o^-‘)b グッ!
美肌効果もプラスされます。

 

お風呂から上がったら、いつものスキンケアをすればOK。

 

朝のスキンケアの時に、一番最初にまぶたに化粧オイルを塗るのもおすすめ。
日中の乾燥からお肌を守ってくれます。

 

オイル美容法もよかったですが、結果が早かったのはビーグレン化粧品でした。

 

アイシャドウを塗るときは、チップでごしごしこすらず、指の腹で撫でるように塗り、とんとん・・・と使うのもいいですよ。

 

●⇒おすすめの化粧オイルまとめ

 

 

まぶたのくすみ代謝アップにプラセンタ

プラセンタサプリメント

 

50代になると、外からのケアだけでは限界があります。
お肌の曲がり角は20歳とも言われている昨今、50代の肌は何回曲がったんだろうか・・・

 

お肌もまぶたも口にするものでできている!

 

つまり、まぶたが乾燥するのも、ターンオーバーが乱れるのも、体のなかの潤いが足りていない!
ということです。

 

本当の潤いは、体の中が生み出すものなのです。
そうなると、はやり足りない栄養素をプラスし、新陳代謝も高めることが必要になってきます。
コラーゲンもヒアルロン酸もいいですが、コラーゲンやヒアルロン酸は30代まで!

 

50代には、細胞再生をもフォローしてくれるプラセンタがおすすめです。
多くの栄養素が摂れるほか、コラーゲンやヒアルロン酸では満足にできない新陳代謝もチャージしてくれますヨ。

 

●⇒おすすめのプラセンタサプリメントまとめ