目のクマ

 

疲れたな~って感じるとでてくるのが目の下のクマ。
夕方に多く、電車の窓に映ったお顔を見て、ぎょっとする人もいますよね。

 

一言にクマと言っても3種類あって、夕方に出てくるのは青グマ。
その他に、茶グマ・黒クマがあります。
それぞれ、原因や解消法が違いますので、自分のクマはどのタイプなのか、チェックしてみてくださいね。

 

青グマの原因と解消法

 

若い人に多いクマは青グマ。消えるクマです。
青グマは、血液の流れが悪くなって停滞しているうっ血状態です。
停滞した血液は、同じところに長時間とどまることで、酸素を使い果たしてしまうため、青く見えてしまうのが原因です。
色白の人やまぶたの皮膚が薄い人は目立ちやすく、冷えやすい人にも多いようです。

 

お化粧の上からでもできるのがツボ押し。

青クママッサージ

 

赤い点々のように、指先で軽くプッシュして放す。
これを繰り返すことで、目の周りの血行をよくすることができます。
青い矢印は、メイクオフ後に、美容オイルやアイクリームを使ってやってみてください。

 

お風呂で温まった後に、お顔のマッサージをするのもおすすめ。

リンパマッサージ

 

マッサージの最初と最後に、耳の後ろから首、鎖骨まで指を滑らせるのを忘れずに。
お顔だけマッサージをしても、リンパ液を流し、鎖骨にあるリンパ管に流さないと効果も半減。
鎖骨にあるリンパ管は、ゴミ箱だと思ってくださいネ。

 

お化粧でカバーをする時には、コンシーラーが役に立ちます。

 

黒クマの原因と解消法

 

黒クマの原因は、皮膚のたるみです。
まぶたの皮膚は元々薄くできていますが、年齢と共に更に薄くなっていきます。

 

頬とまぶたは、すぐ近くにあるのに、皮膚構造そのものが違います。
頬は厚みがあるけれど、まぶたは薄く、触った感触も違いますよね。
こういった皮膚構造の違いもあり、まぶたと頬の境目には、どうしても境界線ができてしまいます。
その部分がクマのように見えてしまうわけです。

 

また、黒クマは骨格にも影響されるので、目立つ人もいれば目立たない人もいます。

 

黒クマは、マッサージで解消することはできないし、コンシーラーでカバーすることもできません。
たるみは、肌内部のコラーゲンが劣化してでてくるので、サプリメントなどでコラーゲンを生み出すような、内側からのケアが必要になってきます。

 

黒クマが気になる年代は、40代や50代。
コラーゲンをとるのもOKですが、コラーゲン成分プラスα成分のプラセンタもおすすめです。

●⇒プラセンタサプリメントまとめ

また、目の下をふっくらさせるスキンケアでも対処できると思います。

 

茶グマの原因と解消法

 

茶グマの原因は、シミやくすみ。
目をこするクセがある人に多く、色素沈着からシミになり、それがクマのように見えてしまいます。
茶グマは、美白ケアをするのがおすすめです。

 

これはワタクシの茶グマというかくすみというか、両方が入り混じった状態です。
目をこするクセもあったので、こんな風になってしまいました。

 

茶グマ

 

茶グマ

 

美白ケアで、随分きれいになりました。

 

黒クマと茶グマの場合、一度にケアができる化粧品があったらいいですよね。
その化粧品は、ビーグレン目元ケアセット!

 

トータルリペアアイセラムトライアル

 

茶グマに関しては、メラニン色素の漂白と予防をこなすCセラムを。
目のしたのたるみをふっくらさせるのには、トータルリペアアイセラムを。
これを基本にしてスキンケアをするのがおすすめです。

 

●⇒ビーグレン目元ケアセットの口コミ・ビフォーアフター

 

クマには3種類あって、それぞれケア方法が違ってきます。
自分のクマはどれなのか、チェックしてからケアを始めてくださいね。