砂糖の害

 

昔から店頭に並んでいる白砂糖。
砂糖と言えばこれ!っていう位、馴染みのあるものですよね。
ところが、最近、白砂糖の害を耳にすることも増えてきました。

 

「さとうきびから白砂糖」というキャッチフレーズもあり
天然から生まれているんだから、体に害はないんじゃないの?
って思ってしまいますよね。

 

でもね、白砂糖は、元々は白色ではなく、精製されて白くなっているわけです。
精製の段階で、もともと含んでいた栄養分もなくなってしまい、残るのは甘味だけ。

 

甘味として使うのなら問題はなさそうですよね。
摂りすぎなければ、体にも悪影響はないように思えます。

 

じゃあ、砂糖の何がいけないの?
って疑問がでてきますよね。
砂糖について言われている害をピックアップしてみます。

 

 

砂糖の害

 

1 砂糖の甘味はクセになり、中毒のようになる

小腹がすいたな~って言うときに、ケーキやチョコレートなどの甘いものを食べることもあると思います。
お腹がすいた時に砂糖入りの甘いものを食べると、幸せ感を感じると思いますが
これは、快楽ホルモンが分泌されるからなんです。
この快楽感が心地よくて、依存してしまうことが、中毒症状のようになってしまうようです。

 

中毒のようになってしまうと、禁断症状のようなものができてきて、これが、心理的にキレル原因になることも。
食べ物でありながら、まるで麻薬のようです。

 

 

2 アスパルテームの害

低カロリー甘味料で人気のアスパルテーム。
以前はファミリーレストランに、グラニュー糖と一緒に置いてありましたよね。
今は行っていないので、今もあるのかどうかはわかりませんが。

 

太りにくくて、体にいいもの

 

そういうイメージもあり、自宅でも使っていた時期がありました。
毎日使っていたら、その甘みが好きになり、「この甘さじゃないとねぇ~」
となってしまい、今思えば、中毒症状だったのでしょう。

 

でも、アスパルテームの危険性をフェイスブックで取り上げていた人があり、怖くなって辞めました。
蟻がアスパルテームを食べると死ぬんです。
ゴキブリもです。

 

 

3 砂糖は体を冷やす

砂糖は体を冷やす性質があるということがわかりました。
砂糖を減らすだけで、冷え性やしもやけ・生理痛などが緩和されていき、体調がよくなるようです。
産婦人科医のコラムを見てみると、卵巣の働きもよくなるとも書いてありました。

 

体に良い砂糖の選び方

 

砂糖の害は、誰でも受ける状況にあります。

 

清涼飲料水・ケーキ・和菓子・スナック菓子

スーパーに行けば、いくらでも売っていますから。

 

ですが、甘味をまったく摂らないというのもストレスになり、ストレスは体にいいものではありませんよね。
なので、私は甘味料を羅漢糖やエリスリトールを使ったものに変えました。

 

ラカンカット

 

羅漢糖は羅漢果という植物由来の甘味料です。

 

エリスリトールは、果実や醤油・味噌・清酒などの発酵食品に含まれている天然の糖アルコール。
カロリーがほとんどありません。

 

ラカンカット

 

ラカンカットは、エリスリトール・ラカンカエキス・甘草エキスをブレンドしています。

 

甘さは、砂糖の約75%。
しつこい甘みではなくて、あっさりとした感じ。
カロリーはゼロです。

 

<エリスリトールの特徴> 

icon-check01-red虫歯の原因になる酸を作らない

icon-check01-red血糖値を上昇させない

icon-check01-red下痢を起こしにくい

 

経口で摂取されたエリスリトールは、小腸で非常によく吸収され血中に移行します。しかし、血中では代謝されずに、摂取したエリスリトールの90%以上が尿中に排泄されます。
また、一部(数%程度)は無変化のまま糞便中に排泄されますが、残りは大腸下部で微生物の作用により消化され、短鎖脂肪酸などの有機酸が産生しますので、ヒトがエネルギーとして利用する可能性があります。

*出典 三菱化学フーズ

 

 

ラカンカット

 

甘味料そのものを控えるのがいいようですが、なかなかそうもいかない場合は
こういったエリスリトールを使った甘味料へ変えてみると、砂糖の害を受けずに過ごせますね。

 

【アウトレット】 ラカンカット 1kg ※訳あり(わけあり)