更年期を楽しむ

 

一般的に言われる更年期は、45歳~55歳位。
この年齢の時にでてくる不快な症状が更年期障害と言われています。

 

ホットフラッシュ・大量の発汗・頭痛・めまい・いらいら・メンタルが不安定になって落ち込むうつ症状・肩こり・冷え・気だるい・何をするのもおっくうになる・・・

 

病院へ行っても、これといった原因が見当たらない場合
「更年期障害」と診断されるんだそう。

 

更年期症状は人により違いますが
真面目で几帳面な人ほど辛い症状が出やすいようです。
体の不調に加え、何をしても楽しくない・・・
って感じることもあって、暗く沈んでしまうこともありますよね。
何があったわけでもないのに
テンションが上がらず落ち着かないこともあったりします。

 

更年期障害の症状は
思い込みや刷り込みなども関係しているような気がします。

 

ワタクシ達は
TVや週刊誌などのメディアから
「更年期は辛いもの」という刷り込みを受けています。
知らず知らずに意識下に刷り込まれ
実際にその年齢になって
何か不調があると「更年期だからしょうがない」
と片づけてしまうこともあると思うんです。

 

「病は気から」と言われていますけど
更年期障害も当てはまると感じています。

 

更年期障害は
軽い人もいれば、病院へかかるほど重い人もいます。
この違いは一体何なんでしょう?
私の経験も踏まえて、更年期を楽しむ方法をご紹介します。

 

好きなことをする

更年期を楽しむ

 

好きなことをして楽しむ
経験上、これが一番大切かな~と思います。

 

家で仕事をすることが多い私
疲れたな~って感じたら、庭いじりをしたり、お花の写真を撮ったりするのが定番。
不思議ですよね~自然に触れると、とても癒されるんですよ。
ええ、例えそれが草取りでも(笑)

 

人によって好きなことは違うでしょうけれど、土に触れること。
自然に触れることが、心のケアになっているんです。
家にいることが多い人は
屋外へ出ることを意識するといいんじゃないかと思いますよ。

 

これは、太陽の光を浴びることにもつながります。
公園へ行くだけでもいいし
散歩するだけでも気分転換になるしネ。

 

太陽の日差しを浴びないと
ビタミンDが作られにくくなります。
そうすると、骨がもろくなって骨粗しょう症になりやすくなるだけでなく
気分が滅入って落ち込むことにもつながるのです。

 

例えば、海外では
1日中太陽が出ない国があります。
そういう国では、サプリメントでビタミンDを補い
心の落ちこみを予防しているようです。

 

好きなことなら
面倒がらずにできるし、体を動かすことも苦ではないかと思います。
更年期こそ
好きなことをして楽しむことが大事だと感じています。

 

また、ワタクシの場合
お風呂に入るときは、明かりは洗面所だけつけて
薄暗いお風呂でゆったりとしています。
薄暗いほうがリラックスできるからなんですが
このほうが寝つきが良いから・・・っていうのもあります。
アロマオイルとか入れてもリラックスできますよ。

手抜きをする

更年期を楽しもう♪って考え方を変えた時から
楽しむことができるようになったんですよ。
自分で言うのも何なんですが・・・どっちかって言ったら几帳面な方だった私。
真面目を辞めたんです。

 

まずは、あれもやらなくちゃ~これもやらなくちゃ~っていうのを辞めました。
早い話、手抜きです(* ̄m ̄)

 

女性ってやることがとても多いですよね。
炊事・洗たく・掃除・お買いもの
最近のワタクシ、手抜き放題です。

 

掃除?しなくても死なないよね?
洗たく?2日分溜めてもいいよね?
食事?買ってきたっていいよね?

 

やらなくちゃならない!
この~「しなくちゃならない」っていうのが、すごくストレスになるんですよ。
なので、しなくちゃならない、という考え方を追い出したわけです。
これだけでも、すごっく楽になりますよ。

 

最初は罪悪感のようなものもあったけれど
実は、そう感じているのは自分だけなんです。
周りは、意外と気にしなかたりします。
今は罪悪感ゼロですが(* ̄m ̄)
何か言われたら「やっておいて~」
これです。

 

軽めの運動をする

え~運動するの?面倒だわ~
って言う人もいるかもしれませんが、これがいいんです。

 

私は、週に3回、月水金で加圧トレーニングをしているんですが、体調がものすごっくいいんです。
ええ、更年期なのに (* ̄m ̄)

 

更年期障害に、肩こりとか腰痛とか冷えとか・・・
そういった症状もありますけど、運動をしているとそういった症状が出にくくなるんですよ。
血行がよくなるからなんです。

 

毎日じゃなくてもOK。
曜日を決めて、習慣にしてしまうのがおすすめ。
ジムへ通わなくっても、ウォーキングでもいいと思いますよ。
自分のペースで、無理なく楽しみながらできるものがおすすめです。

 

更年期の落ち込みだけでなく
体を動かすことは、免疫力を高めることにもいいこと。
10分のウォーキング、辛くなければ20分でも30分でもOK。
巡りがよくなるので、冷え性対策にもなるし、気分転換にもなって一石二鳥ですヨ。

 

手抜きをして
好きな事をして
リラックスをして
軽めの運動をして・・・

 

これだけでも、更年期障害は楽になると思いますが
プラスαするといいよ~っていうことをご紹介します。

朝起きたら窓を開けて、太陽の光を浴びる

更年期を楽しむ

 

意外かも知れませんが、かなり効果ありです。
寝ている時は、ゆったりモードの副交感神経が優位の状態なんですよね。
朝起きて、太陽の光を浴びると、活動的になる交感神経がスイッチオン!

 

爽快な気分で1日が始まるんですよ。
雨の日でも、カーテンを開けて、新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込むのが◎。

 

この時点で、セロトニンという物質が生み出されます。
セロトニンは、別名幸せホルモン。
感情のコントロールやストレスにも強くなると言われています。

 

このセロトニンは、夜になると睡眠物質メラトニンに変わるんです。
朝から活動的になると、質の良い睡眠も得られることに。

 

セロトニンは食べ物でも増やすことができます。

牛乳・チーズなどの乳製品。
豆腐・納豆などの大豆製品。
アーモンドなどの種実類。
魚類。

大豆製品を多目に摂る

大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンに似た作用があることで知られています。
イソフラボンは、腸内で「エクオール」という物質を生み出し
これが、更年期障害にいいと言われています。

プラセンタを摂る

私は、プラセンタは忘れずに毎日飲んでるんですよ。
何年も継続しています。
それは、飲んでいると、かなり体調がよくって、心も安定しているから。
私のお守り的サプリメントになってます。

 

ホルモン関係に良いとされているプラセンタには様々な効果がありますが
中でも注目なのは
更年期障害にいいと言われている成長因子NGF!
自律神経を安定させてもくれるので、心のケアにも◎。

 

更に、まんべんなくとれるアミノ酸やビタミン・ミネラルなどの栄養素。
更年期の時期は、血液中のビタミンEやビタミンB濃度が低い傾向があり
ビタミンEやビタミンB郡を多目に摂るのが良いとされています。

 

また、ビタミンCやEを多目に摂る!というのは、若々しくあるためにも必要なビタミン。
それは、抗酸化力が高いから。ビタミンEは若返りのビタミンとも言われています。

 

柔らかかったものが固くなっていく。
白かったものが茶色く変色していく。
なんでもなかったものが錆びていく。

 

自然界にはこういったことが当たり前に存在しますが、体内でも同じことが起きていて
少なからず更年期障害に影響している!と私は考えています。
自分の体を守るのは自分。
年齢を重ねた分だけ、メンテナンスは必要になってきますヨ。

 

私が更年期障害に悩まずにいられるのは、プラセンタサプリメントのお陰もあります。
どうしても辛い場合は、病院受診をおすすめしますが
そうなる前にプラセンタをお試ししてみるのもいいかと思いますよ。

 

●⇒飲んで良かったプラセンタサプリメントはこちらです

 

まずは、できることから始めてみてくださいね。