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50代の洗顔料は、汚れ落ちの良さはもちろん、保湿も欠かせません。
洗顔のしすぎや、間違った洗顔は、角質層を傷つけ、肌トラブルの原因にも。

 

間違った洗顔で失われるもの。
それは、お肌に必要な皮脂やお肌の潤いを保つ細胞間脂質セラミド、天然保湿成分。
酸化した皮脂はお肌に良くないですケド
必要な皮脂があって、こういった成分は
お肌を守るためにバリア機能をしてくれています。

 

洗顔の目的は、汚れを落とすことですよね。
でも、お肌が持つ潤いまで奪ってしまう洗顔はNG。
間違った洗顔料で、潤いまで奪ってしまうと
自らの潤いが戻るのは、1日以上かかってしまう事も!
化粧水を塗っても、美容液を塗っても
自分が持つ潤いはなかなか戻らないんだそうです。

 

実際に、これは私も経験していて
さっぱりしすぎるといつまでもお肌が突っ張るーーー
さっぱりしすぎて突っ張る洗顔料は、NGということですね。

 

私は乾燥肌なのですが
乾燥肌が使っても突っ張らない
潤いが残る洗顔料をランキングしました。

 マナラモイストウォッシュゲル

マナラモイストウォッシュゲル

泡がまったくでない洗顔料。
パパイン酵素を使った美容液タイプ。
97.5%が美容液。
美容液をお肌の上で滑らせる・・・そんな洗顔料。
お肌にも優しくて、角質ケアも◎。
返金保証あり

y5私の口コミ
y5マナラモイストウォッシュゲル

 

 ビーグレンクレイウォッシュ

クレイ洗顔料

毛穴より小さいモンモリロナイトというクレイを使った洗顔料。
プラスの汚れを、マイナスのクレイが引き付けて落とす。
泡はでませんが、こすらなくっても、毛穴も肌表面もすっきり。
汚れ落ちの良さ、保湿力もハイレベルです。
トライアルの全てに入っているので、肌悩みに応じてセレクトできます。
返金保証付き。

y5私の口コミ

y5ビーグレンクレイウォッシュ

 

キレイ・デ・ボーテフレッシュソープ

プラセンタ洗顔

癒しの濃密もっちり泡でやさしく洗顔し、お肌をすっきりリセット!
角質ケア・リセットケア・与えるケア・整えるケア・守るケアの5役をこなします。
角質ケアができるから、肌上に不要なものが残らずにリセット!
エイジングケア成分を与えながら、素肌をきちんと整えて守る洗顔料です。

y5私の口コミ
y5フレッシュソープ120g

 

シンリーボーテ

クレンジング・洗顔料

朝は洗顔料。夜はメイク落としと洗顔が一度にできるスグレモノ。
香りが心地よく広がり、すっきりながら、ヒアルロン酸やコラーゲンのアイジングケア成分のお陰で、突っ張らない洗いあがり。
W洗顔不要で、お財布にも優しいのが◎。

y5私の口コミ
y5うるおいクレンジング泡ジェル【シンリーボーテ】

 

 北の快適工房二十年ほいっぷ

北の快適工房二十年ほいっぷ

窯練り石けん。皮脂膜のくすみ・角質層のくすみ、2つのくすみにいい泡洗顔料。
EGFやビタミンC誘導体・プラセンタ植物エキスが豊富。
爽快な洗いあがりながら、適度な潤いが残り、突っ張りません。

y5私の口コミ
y5くすみ用洗顔石鹸「二十年ほいっぷ」

 

ルアンルアンハーバルフレッシュソープ

ハーバルフレッシュソープ

クレイと生クリームのように滑らかな泡
両方を叶えたのが、ルアンルアンハーバルフレッシュソープ。
固形石けんの約70倍の保湿力!
全体の1/3が保湿成分!
毛穴の汚れも肌表面のこびりつき汚れも、さーっと一掃!
配合されているハーブについても
ホワイトクレイ・ベントナイトにおいても、グレードが高い洗顔料だと思う。

y5私の口コミ
y5ルアンルアンハーバルフレッシュソープ

 

ガミラシークレット

ガミラシークレット口コミ

100%天然素材。香りのよいサクサク泡で、お顔も体も髪も洗えます。
1個の石けんに、オリーブオイルを1リットルも使用。
つるつるとした爽快な洗いあがりながら、突っ張りません。

y5私の口コミ
y5ガミラシークレット

 

50代の洗顔料は値段ではなく質で選ぶ

どういうことかっていうと
あまりにも安価な洗顔料は使わないほうが
お肌は健やかさを保てる!ということです。

 

洗顔料は汚れを落とすものだから
何を使っても同じって思っている人もいるかもですが、同じではありません。
値段で見たらば、500円位の洗顔料もあるし、1000円位の洗顔料もあるし
3000円位する洗顔料もあります。

 

台所用洗剤は300円程度で買えます。
洗顔料と同じく、汚れを落とすのが目的だけど
手荒れを起こしてしまうことだってあります。
では、500円の洗顔料の中身は何なんでしょう?
そう考えると怖くありませんか?

 

手軽に使えるのが魅力の安価な洗顔料は
自らが分泌した保湿成分まで洗い流していく可能性がゼロではありません。
そして素肌のバリア機能はぼろぼろになり
スキンケアで補いきれなくなっていく。
もしかしたら、洗顔料が肌荒れの原因になっているのかも知れません。

石けん・フォーム どっちがいいの?

洗顔料を選ぶ時に、まず迷うのが
石けんがいいのか、フォームがいいのか?ということ。
石けんにもフォームにも、メリットもデメリットもあります。

 

石けんの場合、石けんが持つ界面活性力を使うため
お肌によろしくない成分が少ないのがメリット。
枠練り石けんと言われている石けんは
美容成分配合率が高く、潤いが残るものが多いですが
この潤いは、お肌の乾燥具合により、物足りなく感じるものもあります。

 

一方、フォームタイプは
石けんと比べると美容成分配合率が高く
洗顔後にしっとり感が残りやすくなりますので
乾燥肌で、潤いを求めるお肌向きだと思います。

泡洗顔にこだわらない

洗顔=泡
こういったイメージが定着していますが
泡の量と汚れ落ちの良さは、直接的な関係はありません。
泡は、指とお肌の間でクッションになるためのもの。
お肌に刺激を与えないように・・・というのが、泡の役目です。

 

お肌に優しい洗浄料を使い
汚れ吸着成分に何を使ってるか!これが一番のポイント!
洗顔料は汚れを落とすものですので、汚れ吸着成分をチェックしましょう。
クレイや酵素などを使っているものはおすすめです。

洗顔時のお湯温度

洗顔の時のお湯の温度って意識したことはありますか?
お風呂で洗顔・・・となると
39度とか40度とか、それくらいの温度で洗顔しちゃいませんか?
実は、洗顔に適した温度があるんです。

 

皮脂が溶けだす温度は30度位。
つまり、不要な皮脂汚れが浮きやすくなる温度は、30度以上ということです。
かといって、温度が高すぎると、必要な皮脂も流れ出てしまうので
洗顔の適温は32~35度位がいいと言われています。
意外と低めですよね。

 

夏になると、冷たいお水が気持ちいい~と、お水で洗顔したくなりますよね。
でも、お水で洗顔をすると
温度が低すぎて汚れが浮きにくくなり、毛穴に汚れが残ってしまうことも。
冷たいお水よりはぬるま湯で洗顔するのがおすすめです。

美肌を保つ洗顔方法

まずは手を洗い、洗顔料を泡立てます。
泡が出ないタイプはぬるま湯を少し加えて馴染ませます。

 

まず最初に洗うのはTゾーンや顎などの皮脂が出やすい部分です。
その後に頬、最後に目元や口元を洗うんですが
目元は皮膚が薄い部分なので、泡をのせるだけでもOK。
全体的に軽く泡をぶるぶるさせるような洗顔がおすすめ。
お肌に合った洗顔料を使えば
こすらなくっても、汚れは浮き上がってきて落ちていくものです。

 

Tゾーン⇒顎(Uゾーン)⇒目元・口元

 

洗顔が済んだら、洗顔料が残らないようにしっかりとすすぎましょう。
タオルドライするときもこずらずに、タオルを押し当てる感じで使うのが◎。

 

洗顔が済んだら、すぐに保湿を。
お顔の水分が蒸発する時に、角質層の水分も奪われていきますので、早めに保湿をしましょう。

危険!シャワー洗顔

洗顔後に、シャワーですっきり流す!危険です。
角質が柔らかくなっている状態のお肌に、水圧がかかるわけですから
お肌にダメージを与える可能性がありますので
面倒でも洗面器にお湯を溜めてすすいだ方がいいですヨ。