自撮り

 

 

フェイスブックなどに自撮りをアップする人って多いですよね。
でも、フェイスブックでやってはイケナイ!
って言われているのが自撮り。
でも、何を言われてもどこ吹く風。
載せたい人は載せてるし、嫌われるどころか好かれている人もいるのは事実。

 

 

自撮りにも2種類あって、それは

・男性受けを狙った自撮り
・セルフブランディングのための自撮り

 

一般的に、男性受けだけを狙った自撮りは嫌がられる傾向があります。
でもね、自撮りが必要な場合もあるんです。

 

それは、個人事業主の場合。
フェイスブックなどSNSを使って、自分を知ってもらうことを目的とした場合なんですけどネ。

 

創業をする場合、最初は自分ひとりだけだったり、従業員がいても2~3人とか。
いきなり100人の従業員を抱える!ってことはまずないと思います。

 

創業したら、まずは宣伝が必要ですよね。
フェイスブックなどのSNSならば、宣伝費は無料です。
使わない手はない!

 

そこでする宣伝は、まずは自分。
私はこんな人で、こんなことをしています・・・っていうのを発信していくと、どんどん認知度が高まっていきます。
セルフブランディングを考えると、やはり自分の写真をアップする必要性もあるんですよ。

 

そこで出てくるのが自撮り。
載せるからには、できるだけきれいに撮りたいのが女心ですよネ。
自撮りと言っても、真正面から撮るのと、斜め横から撮るのとでは、まったく印象が違います。

 

時には横から。
時にはコーヒーを飲みながら。
頬杖をつきながら。
こんな感じで仕事をしてます、のようなのも有り。

 

意外と多いんです。
自撮りをきれいに撮りたいっていう女性が!

 

はい、商売になります。
自撮りをしたい女性は、スマホは持ってますもんね。
0円で創業できちゃいます。

 

最近は、自撮りがきれい!を宣伝にしているスマホもあるでしょ?
自撮りを嫌う人はいますけど、ニーズはあるんです。
おもしろいですよね~

 

セブンアイ&ホールディングス鈴木会長様の言葉を借りれば・・・

 

人まねをしない。
他のコンビニで売れていても関係ない。
見ているのはあくまで客。
開発したものが、業界の常識から外れていても気にしない。
周りがやっていないんだから、むしろチャンスである。

 

好きなことを仕事にするのは不可能じゃない!
自分が楽しめることを見つけたら、次はそれを極める!
自ずと道は開けてきます。