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梅雨になると、気圧の関係から、何かがのしかかってくるような不快感を感じてずっしり・・・
気だるい・・・疲れも抜けずに積み重なっていく。

 

梅雨が開ければ開けたで、暑さ負け。
パワー不足の50代って、疲労がどんどん積み重なっていってしまうわよね。
私もかつてはそうだったけれど、ここ数年夏バテすることなく元気に過ごせているんですよ。
それは、生活習慣にあり!

 
今年こそは疲労を溜めこまず、夏を乗り切りたい!
夏疲労予防と解消法をちぇっく~

 

夏疲労・夏バテの原因は主に4つ
① 気温の変化で自律神経が乱れてしまう
② 睡眠不足
③ 水分不足
④ 栄養不足

 

自律神経が乱れる

 

原因の一つに、気温の変化に体が付いていけないことがあるかと思います。
30度越えの屋外と、冷房が効いてひや~っとする室内の温度差って、体にとってはストレスになるんですよね。
屋外と室内の出入りが多いほど自律神経はがたがたに・・・体力も消耗。
夕方には、疲労困憊 (;^_^A

 

睡眠不足

 

昼間の疲れを癒すはずの睡眠も、寝苦しい日が続くと睡眠不足になってしまいがち。
寝入ったと思ったら、暑くて目が覚めることも度々だしネ。
疲れをとるどころか、寝不足しているとかえって疲れるということに。

 

寝苦しい夜は、寝る前にエアコンをつけて、部屋を冷やしておくと寝やすくなりますヨ。
エアコンのタイマーを3時間くらい入れておくのも◎。
睡眠って、寝入りばなが大事で、寝入った時が一番深い眠りに入ると言われています。
時間を追うごとに睡眠は浅くなっていって、朝に目覚めやすいようになっていくもの。

 

3時間のエアコンタイマーを入れることで、一番いい状態で深い睡眠が得られるゆえ、ゆったりモードで眠れますヨ。
ひんやりシーツやひんやり枕を使うのもおすすめ。
私も使ってますケド、気持ちいいですね。

 

また、入浴後に汗をかいて止まらない!
折角汗を流したのに、体がべたべた・・・
不快になって寝つきが悪いこともあるかと思います。
そんな時は、お風呂の湯温を夏バージョンに変えちゃいましょう。

 

冬は40度程度で入っていたお風呂。
夏は35~37度程度にするのがおすすめ。
体温よりちょっと低めにするのがコツ。

●⇒入浴法、詳しくはこちらの記事で

 

夜に眠れず睡眠不足になると、昼間に眠くなります。
昼休みに10分でもいいから、涼しい所で横になれればいいんですけどネ。
たった10分!されど10分!
時間がとれれば横になることをおすすめします。

 

意外と爆睡できるんですよ~これが!頭もすっきりするし、、、
椅子を並べて横になって熟睡~随分経験しました (* ̄m ̄)

 

水分不足

夏の飲み物

 

 

暑い夏は、水分不足でもバテやすくなります。
水分をとるのにも気を付けたいことがあるんだけど、それは、屋内にいる場合と屋外にいる場合とでは、とる水分量が違うということ。

 

屋内にいて、ほとんど汗をかかないならば、お水を飲めばいいかと思います。
ですが!
水毒という言葉があるように、飲みすぎも害になることがあります。
それは、人により水分代謝力が違うから。
その辺は気を付けてくださいね。

 

でも、屋外にいて汗をたくさんかいた場合は、お水ではNG。
汗と一緒に流れてしまった塩分やミネラルを補給しないと、脱水症状になってしまいます。
水分をとらないままだと、血液はどろどろ・・・
そういった意味では、手っ取り早くスポーツ飲料を飲むのがおすすめ。

 

また、昔からある麦茶は、夏の定番飲み物ですよね。
実は、麦茶にはミネラル分が含まれているんです。
江戸時代から飲まれていた!っていうから、昔の人は、麦茶の栄養分を知っていたんでしょうね。
汗と一緒に流れてしまったミネラルを補給する意味でも、いいと思いますヨ。

 

飲み物で言えば、カフェインを含まないものがおすすめ。
コーヒーなどカフェインを含む飲み物は、利尿作用があるゆえ、水分補給にはならないんです。
ちなみに、麦茶にはカフェインは入っていません。

 

夏は、冷たい飲み物を飲むことで、一時的に副交感神経が優位になり、ほっと安らぎます。
しかし、冷たい飲み物を継続して飲んでいると、お腹の中が冷えやすくなります。
冷たいものを摂りすぎてお腹をこわす経験をしたこともあるかも知れませんが
これは、酵素の働きが弱まってしまうから。
酵素は、正常な体温で一番活発になるので、冷たいものはほどほどにするのが◎。

 

 

栄養不足

そうめん

 

 

さっぱりと喉ごしのよい食事を摂りたくなるのが夏。
そうめんやおそばなどは、つるつる~っとおいしいですよね。
でも、毎日のようにそうめんだけ!のような食生活では、栄養バランスが乱れ、疲れやすくなってしまいます。

 

そうして、疲労が抜けずに溜まってしまうと、免疫力が低下。
夏風邪をひきやすくなります。

 

疲労を感じやすい時は、ポワー不足の時。
パワーを生み出すのは、ビタミンB類。
特にビタミンB1やB2は欠かさずとりたいところ。

 

土用の丑の日にうなぎ、、、っていうのは、不足がちなビタミンBをとり、パワーチャージをしよう!という考えからできたもの。
今の時代は、うなぎに限らずビタミンBをとることはできます。
偏食せず、必要なビタミンがとれる食事を心がけることで、夏風邪もひきにくくなるし、疲労も感じにくくなると思いますヨ。

 

ビタミンBを含む食材

 

うなぎ・豚肉・たらこ・レバー・豆類・種実類・卵黄・わかめ・納豆・とうもろこし・豆腐・牛乳・チーズなど

 

夏疲労回復サプリメント

 

疲労回復に、ビタミンやミネラルをとる手段として、プラセンタサプリメントもおすすめです。

 

紫外線が原因の活性酸素・ストレスが原因の活性酸素の増殖を抑えてくれます。
疲れが溜まりにくくなることから、夏風邪もひきにくくなるし、自律神経のバランスも整えてくれますヨ。

 

マルチビタミン・マルチミネラル以上の栄養素を持ち、抗酸化力も高いサプリメントです。

 

●⇒50代プラセンタ・美肌サプリメント おすすめランキング