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紫外線が、シミやしわなど老化の原因になるのは知っていると思うけれど、、紫外線の他にも肌老化を加速させる光があり
それが、近赤外線とブルーライト。

 

mini紫外線⇒UV-A・UV-B・ロングUV-A

 

・UV-Bは肌表面を赤くしたり、水膨れを作る紫外線
・UV-Aは、真皮層にまで届き、コラーゲンを老化させる紫外線
・ロングUV-Aは、UV-Aよりも奥に入り込み、肌老化させる紫外線

 

近赤外線って何?

 

近赤外線は、真皮層を通りこし、筋肉組織にまで届き、しわ・たるみなど、お肌を老化させる赤外線のこと。
身近なもので言えば、太陽光線・コタツ・電気ストーブ・テレビ・パソコンモニターなど。

 

<近赤外線予防法>

●肌を露出しない
まずは、太陽光線を浴びないこと。
帽子・日傘・長袖・長パンツがおすすめ。

 

●脱毛しない

実は、体毛は、ある程度近赤外線を予防してくれるんだそう。
夏になると、脱毛する女性は多いと思うけれど、将来の肌老化を考えたら、脱毛はしないほうが◎。
脱毛しても、長袖・長パンツで過ごす分にはいいですけどネ。

 

 

ブルーライトって何?

パソコンやスマートフォンの画面やLED照明からでる光。
近赤外線と似ているように思えますが、違いは波長。
光は、波長の長さで区別され、ざっくり紫外線・可視光線・赤外線に分けられます。
紫外線と可視光線をまたぐあたりにあるのがブルーライトの波長です。

 

<ブルーライト予防法>

パソコンやスマートフォンのモニターに、ブルーライトカットフイルムを貼るのが簡単な予防法。
しかし、電化製品に囲まれている現代では、完璧に!というのは難しいでしょう。

 

数は少ないですが、近赤外線やブルーライト予防も兼ねたフェイスパウダーや日焼け止めクリームも見かけるようになってきました。

 

近赤外線やブルーライト予防は、100%は無理でも、心がけ次第である程度予防できるもの。
一体、どうすれば予防できるの?

 

体の中からブルーライト・近赤外線を予防する

緑黄色野菜

 

 

シミやしわなどの肌老化は、紫外線やブルーライト・近赤外線を浴びてできてしまう活性酸素が原因。
ということは・・・体の中から活性酸素の増殖を抑えることができれば、肌老化を抑えることは可能。

 

それには、
毎日の食事で、抗酸化力が高い食品をとるようにするのが必要不可欠!

 

抗酸化力が高いと言われているのは、β-カロテン・ビタミンC・ビタミンE・アスタキサンチンなど。

 

●β-カロテン⇒緑黄色野菜(ほうれん草・ブロッコリー・ニンジン・とまとなど)
●ビタミンC⇒果実類・野菜類など
●ビタミンE⇒ナッツ類・ごま・うなぎ・魚・牛乳など
●アスタキサンチン⇒鮭

 

このような食べ物をとり続けることで、老化の根源、活性酸素を少なくすることができ、体の中から若返ることも可能に。
偏食がちな人は、老化しやすいゆえ、サプリメント等で補うのもおすすめです。

 

おすすめはプラセンタサプリメント。
抗酸化力が高いことに加え、ビタミンやミネラル等の栄養素が豊富。
成長因子も含まれているので、傷ついた細胞の修復や、新生細胞を活性化することも可能。
細胞レベルで肌老化を予防してくれますヨ。

 

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