アロマボディシャンプー

 

一言に洗顔料と言っても、石けんもあるしフォームもある。
ぬるま湯洗顔がいいという人もいれば、ボディソープでお顔も一緒に洗ってしまう人もいる。
汚れが落ちればいいんだよね?

 

基本はそうですケド、お肌の潤いや艶・しわなどのことを考えると

何でもいい・・・とか
洗えればいい・・・とか

それは、肌老化の始まりでもあるわけです。

 

じゃあ、何を使って、どんなことをすればいいの?
美人肌を作る、50代の乾燥肌向けの洗顔料と洗顔方法をご紹介します。

 

乾燥肌をボディソープで洗顔するとしわしわになる

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体を洗ったついでにお顔も洗顔してしまう・・・
楽ちんだから、という理由だけで、ボディソープで洗顔をしてしまうと、お顔はとんでもないことになります。

 

どうしてボディソープって言うのか?
それは、ボディを洗ってくださいね~という意味が込められているから。
カテゴリー分けされているのには理由があります。

 

ボディで言えば、背中は皮脂分泌が多いパーツ。
足の裏は角質が溜まりやすいパーツ。
そう言った部分を洗うために作られているので、洗浄力は高めにできています。

 

一方、お顔を洗う洗顔料は、皮脂や角質をとりすぎないため、優しく作られています。

 

洋服を着ることができないお顔は、自分でだす皮脂が刺激からお肌を守ってもいます。

 

そのお顔をボディソープで洗ってしまうと、必要な皮脂も奪い、乾燥して、乾燥が原因の肌荒れを起こしてしまうほか、潤い不足でしわしわ・・・
紫外線の影響も受けやすく、シミになりやすくも。

 

もしかしたら、中には、ボディソープで洗顔したってへっちゃら~
肌荒れなんてしないわよ!
って言う人もいるかもしれません。

 

これは、言ってみれば、体質の差!肌質の差や体質の個人差があるからだと思います。
肌質や体質は遺伝する部分もあります。

 

同年齢で同じ様な生活をしていても、シミの数やしわの数、ハリの違いってありますよね。
生活習慣やスキンケアでの差ももちろんありますが、それがすべてではありません。
ボディソープはボディを洗うための物。
お顔を洗うのはお顔用の洗顔料で。
5年後、10年後に、お肌に老化が刻まれないためにも、分けて使うようにしましょう。

 

洗顔料でボディを洗うのはいいと思いますヨ。

 

乾燥肌に炭酸水洗顔ってどう?

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炭酸(二酸化炭素)を使った美容法はいいと言われていて、実際に、私は、炭酸パックや炭酸シャンプーを使っています。

 

炭酸が血管に届き、酸素が少なくなった血管は、酸素を取り込もうとして拡張する習性を使ったものです。
また、炭酸の気泡が、毛穴の汚れを浮きやすくしてくれることもあり、洗顔料に使うのもいいようです。

 

いつもの洗顔料を泡立てる時に炭酸水で泡を立て、すすぐときも炭酸水を使うのも美人肌のためにいいと言われています。
炭酸水は市販されているものでOK。
糖分を含まない炭酸水がおすすめです。

 

乾燥肌にオリーブオイル洗顔ってどう?

 

意外かも知れませんが、オリーブオイルでマッサージをしてから洗顔する方法もあります。

 

オリーブオイルは、スキンケア用にもありますよね。
それは、オリーブオイルが持つオレイン酸などの成分が、肌に馴染みやすいこと。
汚れが浮きやすく、乾燥しにくい肌を整えてくれる・・・などがあるからです。

 

ニキビ肌にはおすすめできませんが、50代の乾燥肌には合う人もいると思いますヨ。
オリーブオイルでお顔をマッサージしたら、ティッシュなどで軽く押さえ、その後に洗顔をすればOK。

 

オリーブオイルをクレンジングに使い、その後に洗顔・・・という方法もあります。

 

乾燥肌に洗顔ブラシってどう?

 

洗顔ブラシでお顔を洗うと、汚れが落ちやすい!すっきりする!とか言われていますが、あまりおすすめできるものではありません。

 

毛穴の汚れを落とすのが目的かとは思いますが、毛穴の大きさは約0.2mmです。
洗顔ブラシの先端の大きさは?
毛穴より大きいはずです。
というか、毛穴にブラシの先端が届いてるのを想像すると、怖いのはワタクシだけでしょうか?

 

顔肌は、できるだけ刺激を与えないのが鉄則です。
ブラシは刺激物。
洗顔は手でするのがいいかと思いますヨ。

 

乾燥肌の正しい洗顔順番

 

洗顔する時って、面積が大きい頬から洗いがちじゃあありません?

 

意識しているわけではなけど、なんとな~く頬から洗ってしまう。
ワタクシもそうだったけど、実は、これは間違い!
一番最初に洗うのは、皮脂が出やすいTゾーンからなんだそう。

 

miniTゾーン ⇒ Uゾーン ⇒ 口の周り・目の周り

 

乾燥肌にいいのはこの順番!

 

それにはちゃんと訳があって・・・
洗顔って、最初に洗ったところを、最後にまた洗う。
どうしてかはわからないけれど、習性と言えば習性なのかな~
頬は比較的乾燥しやすいパーツゆえ、最初に洗ってしまうと、最後にまた洗ってしまう。
乾燥肌が更に乾燥する!というわけ。

 

そういうことから考えると、皮脂が出やすいTゾーンから洗い始まるのがいいんだそう。

 

泡がでる洗顔料・ほとんど出ない洗顔料など、洗顔料にも色々あるけれど、どれを使うにしても、順番は一緒。

 

乾燥肌の正しい洗顔方法

 

mini濃密泡を作りたいから・・・と、水が少なすぎると、洗顔料の濃度が高すぎてしまいます。
ある程度の水足しは必要ですヨ。

 

mini泡をクッションにして、指先が頬に触れないように洗顔をする。
軽くぶるぶる~っと揺らすぐらいでOK。

 

mini泡が出ない洗顔料を使う時は、こすらずに撫でるように使う。
泡が出なくても、汚れ吸着成分が入っていますので、汚れを引き付けてくれます。

 

mini洗顔時間は、すすぎまで入れて1分位。
時間をかけ過ぎると、お肌の潤いを必要以上に奪ってしまうので注意。

 

mini冷水引き締めはしない。温度は一定に保つのがおすすめ。
冷たいお水ですすぐと、きゅっと締まるような気がしますケド、その時だけのこと。
温めて冷やして・・・繰り返すと赤ら顔になってしまうことも。

 

mini洗いあがりにタオルでこすらない。
お顔に押し当てるようにして水分を拭き取るのがおすすめ。

 

人肌には、細胞間脂質や皮脂・天然保湿因子がありますケド、洗顔をすることで流れてしまいます。
流れてしまった潤いは、24時間かけて元に戻ると言われていますが、目元は48時間かかるとも!
洗浄力が強い洗顔料でばんばん洗うと、かさかさ乾燥が倍増しになってしまいますので、洗顔料選びにも気を付けてくださいね。

 

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