泡洗顔

 

お肌が乾燥しがちな50代は洗顔選びにも気を使うわよね~
洗顔の目的は何かって言うと
汚れ落としはもちろんのこと
お肌のターンオーバーを整えたりするのにも関わってくるから
意識して選びたいところ。

 

お肌には、元々バリア機能はあるけれど
自ら汚れを落とすことはできない!
バリア機能の働きで生み出された皮脂は
お肌を守ってくれる大切なものだけど
お肌にいつまでも残っていると
毛穴が詰まって、ニキビができたり黒ずんできたり・・・
自分で皮脂を出すんなら、自分で落とせよーーとか、、、 (;^_^A
残念ながらできないゆえ、せっせと洗顔することが、未来肌を育てる第一歩。

 

mini乾燥肌にいい洗浄料は?
mini乾燥肌には、固形洗顔石けん・洗顔フォームのどちらのタイプがいいのか
など、スキンケアの基本中の基本
乾燥肌にいい洗顔料の選び方をまとめてみました。

アミノ酸系洗浄料を使ったものを選ぶ

最初のチェックポイントは
低刺激のアミノ酸系洗浄料を使っているかどうかという点。

 

汚れを乳化するために必要な界面活性剤にも種類があって
よく使われているのがアミノ酸系。
お値段で見ると、3000円前後が多く、比較的高価。
一方、1000円台の安価なものは、洗浄料が強いものが多いです。

低刺激の洗浄料チェック

・ココイルグルタミン酸Na
・ココイルグルタミン酸TEA
・ラウロイルグルタミン酸Na
・ラウロイルグルタミン酸Na
・ラウロイルグルタミン酸TEAなど

 

・ココイルメチルアラニンNa
・ラウロイルメチルアラニンNa
・ラウロイルメチルアラニンTEA
・ココイルアラニンTEAなど

 

・ココイルメチルタウリンNa
・ココイルメチルタウリンK
・ココイルメチルタウリンMg
・ラウロイルメチルタウリンNa
・ステアロイルメチルタウリンNa
・ココイルタウリンNaなど。

 

上記にあげた洗浄料は、低刺激と言われています。
よく見ると
○○グルタミン酸・○○アラニン・○○タウリン
・・・などが付いているのがわかりますよね。
これは、シャンプーやボデシャンプーにも使われますヨ。

脱脂力が強く注意したい洗浄料チェック

・ラウリル硫酸ナトリウム
・ラウレス硫酸ナトリウム
・ラウリル硫酸アンモニウム
・ラウレス硫酸アンモニウム
・スルホン酸ナトリウムなど。

 

刺激が強いと言われている洗浄料名には
ラウリルとかラウレス・・・とかが付いています。

 

では、次に
洗顔石けんと洗顔フォームの違いをチェックです。

洗顔石けん

イデアアクトC-Iクレイソープ

 

洗顔石けん派の人は
・お肌に悪いものが入っていないから・・・とか
・天然素材で洗顔したいから・・・とか
・さっぱり洗いあげたいから・・・とか

そういう人が多いようです。

 

石けんにも界面活性剤は入っています。
界面活性剤とは
油と水のように混じり合わない成分を混ぜる物質の総称なので
石けんにも使われているわけですね。
ただ、石けんの場合は
わざわざ界面活性剤を添加しなくても
素材そのものに洗浄力がある!
っていうことなんです。
(注・すべての石けんではありませんが)

 

界面活性剤にアレルギーがあるとか
できるだけ自然のもので洗顔したい!
と言う人は、石けん洗顔がいいかと思います。

 

エイジングケアを兼ね
美容成分を添加している洗顔石けんは多いですが
それでもさっぱりと洗いあがるものが多いです。
この時注意したいのは、洗いあがりが突っ張る石けん。

 

私の経験からいうと
乾燥肌の場合、洗いあがりに突っ張ってしまうと
化粧水を塗っても美容液を塗っても
なかなか潤いは戻らないということ。
人により肌乾燥具合も違うし
使う石けんでも違ってくるので
一概には言えませんケド。
そういったことを念頭に置いたうえで
石けん洗顔料を使うのがいいかと思います。

洗顔フォーム

北の快適工房二十年ほいっぷ

洗顔フォーム派の人は
・汚れ落ちがいいから・・・とか
・洗いあがりが潤うから・・・とか

そういう人が多いようです。

 

洗いあがりの潤いを重視したい乾燥肌には、洗顔フォームがいいかと思います。

 

洗顔フォームを使う場合
一番にチェックするのは
アミノ酸系洗浄料をつかっているかどうか、とうトコロ。
乾燥肌に、脱脂力が強い洗顔フォームはおすすめできません。
自分が持っている天然保湿因子まで奪ってしまい
奪われ続けると、かさかさ・・・
ターンオーバーがうまくできない
しわ、お肌がぼろぼろ、敏感肌・・・

 

界面活性剤というと
悪いイメージが定着していますケド
汚れを乳化させるには必要な成分。
化粧品に使われるのは、ごくごく微量で
お肌への影響はほとんどないと言われています。
界面活性剤の質を選ぶのが大切なんですヨ。

 

洗顔フォームと石けんの洗いあがりを比べると
物にもよりますが、潤いは洗顔フォームのほうが高いと思います。
中には、美容液で洗顔した?
って思うほど保湿力が高いものも。

 

乾燥肌の場合に必要なのは、何を差し置いても保湿なんですよね。
洗顔で保湿・クレンジングでも保湿・スキンケアも間違いなく保湿。
保湿が不十分だと
みるみるしわが!ハリが低下!弾力がない!
そいうったエイジングケアの観点からいうと
洗顔フォームは捨てがたいんじゃないかと思います。

 

乾燥肌にいい洗顔料は石けん?フォーム?

結局のところ、洗顔石けん派と、洗顔フォーム派は
観点が違うんです。
それゆえ、絶対こっち!ということはできないし
それは、使う人が決めることなんですよね。

 

乾燥肌だけど、絶対石けん!
って言う人は、枠練り石けんがおすすめ。
枠練り石けんというのは、大量生産する石けんではなく
手作りの石けんで、美容成分が配合されている石けんのことです。

 

洗顔フォームがいい!って言う人は
アミノ酸洗浄成分を使っているものを選んでくださいね。

 

●⇒乾燥肌おすすめ洗顔料まとめ

 

乾燥肌にいい洗顔料は石けん?フォーム?迷った時の選び方 でした。