洗顔300

 

お肌が乾燥しがちな50代は洗顔選びにも気を使うわよね~
洗顔の目的は何かって言うと、汚れ落としはもちろんのこと、お肌のターンオーバーを整えたりするのにも関わってくるんだよね。

 

お肌には、元々バリア機能はあるけれど、自ら汚れを落とすことはできない!
バリア機能の働きで生み出された皮脂は、お肌を守ってくれる大切なものだけど、お肌にいつまでも残っていると、毛穴が詰まって、ニキビができたり黒ずんできたり・・・
自分で皮脂を出すんなら、自分で落とせよーーとか、、、 (;^_^A
残念ながらできないゆえ、せっせと洗顔することが、未来肌を育てる第一歩。

 

mini乾燥肌にいい洗浄料(界面活性剤)
mini乾燥肌には、固形洗顔石けん・洗顔フォーム・・・どちらのタイプがいいのか
など、スキンケアの基本中の基本、乾燥肌にいい洗顔料の選び方をまとめてみました。

 

4アミノ酸系洗浄料(界面活性剤)を使ったものを選ぶ

 

一番最初のチェックポイントは、低刺激のアミノ酸系洗浄料を使っているかどうかという点。

 

汚れを乳化するために必要な界面活性剤にも種類があって、よく使われているのがアミノ酸系。
お値段で見ると、3000円前後が多く、比較的高価。
一方、1000円台の安価なものは、洗浄料が強いものが多いです。

 

4低刺激の洗浄料チェック

 

・ココイルグルタミン酸Na
・ココイルグルタミン酸TEA
・ラウロイルグルタミン酸Na
・ラウロイルグルタミン酸Na
・ラウロイルグルタミン酸TEAなど

 

・ココイルメチルアラニンNa
・ラウロイルメチルアラニンNa
・ラウロイルメチルアラニンTEA
・ココイルアラニンTEAなど

 

・ココイルメチルタウリンNa
・ココイルメチルタウリンK
・ココイルメチルタウリンMg
・ラウロイルメチルタウリンNa
・ステアロイルメチルタウリンNa
・ココイルタウリンNaなど。

 

上記にあげた洗浄料は、低刺激と言われています。

よく見ると、○○グルタミン酸・○○アラニン・○○タウリン・・・などが付いているのがわかりますよね。

これは、シャンプーやボデシャンプーにも使われますヨ。

 

4脱脂力が強く注意したい洗浄料チェック

 

・ラウリル硫酸ナトリウム
・ラウレス硫酸ナトリウム
・ラウリル硫酸アンモニウム
・ラウレス硫酸アンモニウム
・スルホン酸ナトリウムなど。
刺激が強いと言われている洗浄料名には、ラウリルとかラウレス・・・とかが付いています。

 

では、次に、洗顔石けんと洗顔フォームの違いをチェックです。

 

4洗顔石けん

 

 

イデアアクトC-Iクレイソープ

 

 

洗顔石けん派の人は
・お肌に悪いものが入っていないから・・・とか
・天然素材で洗顔したいから・・・とか
・さっぱり洗いあげたいから・・・とか

そういう人が多いようです。

 

石けんにも界面活性剤は入っています。
界面活性剤とは、油と水のように混じり合わない成分を混ぜる物質の総称なので、石けんにも使われているわけですね。
ただ、石けんの場合は、わざわざ界面活性剤を添加しなくても、素材そのものに洗浄力がある!っていうことなんです。
(注・すべての石けんではありませんが)

 

界面活性剤にアレルギーがあるとか、できるだけ自然のもので洗顔したい!って言う人は、石けんがおすすめ。

 

エイジングケアを兼ね、美容成分を添加している洗顔石けんは多いですが、それでもさっぱりと洗いあがるものが多いです。
この時注意したいのは、洗いあがりが突っ張る石けん。

 

ワタクシの経験からいうと、乾燥肌の場合、洗いあがりに突っ張ってしまうと、化粧水を塗っても美容液を塗っても、なかなか潤いは戻らないということ。
人により肌乾燥具合も違うし、使う石けんでも違ってくるので、一概には言えませんケド。
そういったことを念頭に置いたうえで、石けんを使うのがいいと思います。

 

4洗顔フォーム

北の快適工房二十年ほいっぷ

 

 

洗顔フォーム派の人は
・汚れ落ちがいいから・・・とか
・洗いあがりが潤うから・・・とか

そういう人が多いようです。

 

洗いあがりの潤いを重視したい乾燥肌には、洗顔フォームがおすすめ。

 

洗顔フォームを使う場合、一番にチェックするのは、アミノ酸系洗浄料をつかっているかどうか、、、とうトコロ。
乾燥肌に、脱脂力が強い洗顔フォームはおすすめできません。
自分が持っている天然保湿因子まで奪ってしまい、奪われ続けると、かさかさ・・・ターンオーバーがうまくできない・・・しわ・・・お肌がぼろぼろ・・・敏感肌・・・

 

界面活性剤というと、悪いイメージが定着していますケド、汚れを乳化させるには必要な成分。
化粧品に使われるのは、ごくごく微量で、お肌への影響はほとんどないと言われています。
界面活性剤のを選ぶのが大切なんですヨ。

 

洗顔フォームと石けんの洗いあがりを比べると、物にもよりますが、潤いは洗顔フォームのほうが高いと思います。
中には、美容液で洗顔した?って思うほど保湿力が高いものも。

 

乾燥肌の場合に必要なのは、何を差し置いても保湿なんですよね。
洗顔で保湿・クレンジングでも保湿・スキンケアも間違いなく保湿。
保湿が不十分だと、みるみるしわが!ハリが低下!弾力がない!
そいうったエイジングケアの観点からいうと、洗顔フォームは捨てがたいんじゃないかと思います。

 

4乾燥肌にいい洗顔料は石けん?フォーム?

 

結局のところ、洗顔石けん派と、洗顔フォーム派は、観点が違うんです。
それゆえ、絶対こっち!ということはできないし、それは、使う人が決めることなんですよね。

 

乾燥肌だけど、絶対石けん!って言う人は、枠練り石けんがおすすめ。
枠練り石けんというのは、大量生産する石けんではなく、手作りの石けんで、美容成分が配合されている石けんのことです。

 

洗顔フォームがいい!って言う人は、アミノ酸洗浄成分を使っているものを選んでくださいね。

 

<お役立ち参考記事リンク>

乾燥肌おすすめ洗顔料まとめ

 

乾燥肌にいい洗顔料は石けん?フォーム?迷った時の選び方 でした。