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リキッドファンデーションの仕上げに使うフェイスパウダー(おしろい)って、使ったほうがいいの?
それとも使わなくてもいいの?

 

結論から言えば、どっちでもいいと思う・・・
フェイスパウダー(おしろい)を使っての違いは、肌質によるものが多いから。

 

そう言われるとねぇ~・・・ってこともあると思うので、フェイスパウダー(おしろい)のメリットとデメリットをピックアップしてみました。

 

 

4フェイスパウダー(おしろい)のメリット

 

・ファンデーションの持ちをよくして化粧崩れを防ぐ

・ファンデーションの密着度を高める

・ファンデーションだけの時に比べると、紫外線をより予防できる

・テカリを予防できる

 

4フェイスパウダー(おしろい)のデメリット

 

・塗りすぎると乾燥する

・時間が経つと、スジになることがある

 

おしろい

 

 

ワタクシの経験から言いますと
リキッドファンデーションを塗った場合、50代肌にはフェイスパウダー(おしろい)は塗ったほうが◎。

 

ある時気付いたんです。
それまでは、ずーっとリキッドファンデーションだけで、フェイスパウダー(おしろい)を使っていなかったのよ。
ところが、ある日、お昼にお顔をチェックしたら、、、オチテル?テカッテル?
ぎょぎょっ!!

 

リキッドファンデーションって、水溶性の美容成分と油溶性の成分がミックスしてあるのが一般的。
それゆえ、塗った後に潤いと艶がでるのが魅力なんだけどネ。
でも、時間と共に水分は蒸発していくわけです。
残るのは油分。つまり、テカリ!

 

リキッドファンデーションだけでもいい状態を保てていたのは、自分が持つ潤いがあったから。
ところが、年齢を重ねていくうちに、その潤いも減り続け、気付けば油分が多い肌状態に!
それに気づかずにいたもんだから、気付いた時にはてかてかー
この時初めて、フェイスパウダー(おしろい)の必要性を感じたわけです。

 

でも、フェイスパウダー(おしろい)は、ベースメイクの中では一番水分が少なく乾燥しやすいのが欠点なんだよね。

 

水分量で言えば

リキッドファンデーション > パウダーファンデーション > フェイスパウダー(おしろい)

 

あまり使いたくない・・・本音(;^_^A

 

でも、探してみるとあるんだよね~美容成分が配合になって、乾燥しにくいフェイスパウダー(おしろい)が!
存在を知ってからは、テカリがでやすいTゾーンを中心的に、艶を残したい頬の辺りは薄めに軽く・・・というような使い方をしています。
お顔全体にべったりと隙間なく塗ってしまっては、能面のようになってしまいやすく、老けてしまうゆえ、強弱をつけるのがポイント!
お昼にチェックしても、ぎょぎょっ!っとするような化粧崩れがなく、ほっと安堵 (* ̄m ̄)

 

美容成分を含んでいるフェイスパウダー(おしろい)は、適度に塗れば、化粧崩れを予防し、テカリも抑えてくれるもの。
絶対使わないとだめ!っていうものではなく、使う使わないは肌質次第だと思う。
テカリや化粧崩れが気になってきた人は、そろそろフェイスパウダー(おしろい)デビューを考えたほうがいいかもですヨ。

 

ちなみに、パウダーファンデーションを使っている人は、使わなくってもOKです。

 

<フェイスパウダー参考記事リンク>

50代におすすめのリキッドファンデーション・フェイスパウダーまとめ

美肌ファンデーションの選び方 リキッド・パウダー 美肌ファンデはどっち?

 

フェイスパウダー(おしろい)のメリット・デメリット でした。