50代美肌ファンデーション

 

 

ファンデーションにはリキッドファンデーションとパウダーファンデーションがあるわよね。
ワタクシもそうだったけど、20代~30代にかけてはパウダーファンデーションを使う人って多いと思うの。
肌そのものの潤いもあるし、艶もあるゆえ、パウダーファンデーションを使ってもしっくり馴染むもの。
ところが、40代になった頃から、なんとな~っくでてくる違和感。

 

ファンデーションが浮いてね?崩れやすくね?
変だな~おかしいな~って感じることが多くなってくるんですよね。
それは、肌質が変わってきているから。
潤いがあった肌から、乾燥肌へ変わってきている・・・っていうことなんです。

 

スキンケアだって、20代の頃のものでは物足りなくなってきて、エイジングケアができるものに変えたりしますが
それと一緒。
ファンデーションも、エイジングケアができるものへ変更しないと、馴染みがいまいち。
つまり!
ファンデーションは肌質で変えるのが◎。

 

パウダーファンデーションの長所

・均一に塗れる
・粉そのものにUV効果がある
・乳化剤を使っていないので低刺激

 

パウダーファンデーションの短所

・乾燥しやすい
・パフを清潔に保たないと菌が発生する・買い替える必要もある

 

注目すべきは、乾燥しやすい!というところ。
50代でも普通肌の人はいるとは思うけれど、一般的には乾燥肌へ傾いてきている人が多いハズ。
それは、体の内側からの潤いが減ってくるからで、いたしかたない部分もあるんだけどネ。
乾いたお肌に乾燥しやすいパウダーファンデーションは、乾燥肌に拍車がかかる!
艶が全くない能面のようになってしまうことも。

 

リキッドファンデーションの長所

・潤い保持力が高く、艶がでる
・乾燥を感じにくい
・美容液成分が豊富なものが多いことから、エイジング効果が高い

 

リキッドファンデーションの短所

・乳化剤・防腐剤等を含んでいる
・ムラになることがある

 

注目すべきは、美容液成分が配合してあるものが多く、潤いをキープできるところ。
ベースメイクで艶がでる!というところは、乾燥肌には外せないポイントなんだよね。
リキッドファンデーションには、UV効果が高いものが多いゆえ、紫外線への心配もほとんどないしネ。

 

 

結局のところ、50代にはパウダーファンデーション・リキッドファンデーション、どっちがいいの?って話・・
迷ったらお肌に聴く!

 

*普通肌~脂性肌 ⇒ パウダーファンデーション
*普通肌~乾燥肌 ⇒ リキッドファンデーション

 

 

パウダーファンデーションを使っていて、特に問題がないのならそのままでOK。
パウダーファンデーションを使っていて、違和感があるのなら、肌質が乾燥してきてるのかも?

 

ファンデーションは
年齢で決めるのではなく、肌質で決めるのがベストじゃないかと思いますヨ。

 

50代におすすめのリキッドファンデーションまとめ

 

 

潤い肌になる方法

パウダーファンデーションやリキッドファンデーションを使うのは、潤い肌を保つための対象法です。
根本的に、持続的な潤い肌になるわけではありません。
じゃあどうすれば良いのかって言ったら、
体の中の潤いが足りないから肌が乾燥するわけですから、体の中を変えていけば良い、ということです。

 

肌構成成分のたんぱく質(アミノ酸)が足りていないのかも知れないし
ビタミン不足なのかも知れません。
ビタミンを摂ったとしても、ミネラルがなければビタミンは機能しにくいので、ミネラルが足りていないのかもしれません。
酵素が足りなくって、代謝が上手にできていないのかも知れないし
細胞の生まれかわりが滞っているのかも知れません。

 

色々なことが想像できますが、これらは、毎日の食事バランスで決まる部分が大!
バランスよく栄養素を摂り、摂ったら運動をしてスムーズな流れを目指しましょう。

 

できるかな~不安を抱えている人は、アミノ酸を始め、ビタミンやミネラル・酵素や成長因子まで、幅広い栄養素がとれるプラセンタサプリメントがおすすめ。
細胞活性化要素も含んでいるので、潤い肌への近道だと思いますヨ。

 

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美肌ファンデーションの選び方 リキッド・パウダー 50代美肌ファンデはどっち? でした。