おすすめの化粧下地

 

 

毛穴落ちを予防したり、肌の凸凹や色ムラをカバーする化粧下地。
20代のころは、化粧下地を使わなくても、それなりにきれいに仕上がりますが
年齢を重ねていくと、化粧下地を使った仕上がりと、化粧下地を使わなかった仕上がりに違いがでてきます。

 

それは、化粧下地には、毛穴落ちを予防したり、しわを目立たなくしたり、肌の色ムラをカバーしてくれたり
化粧の持ちをよくしてくれたり、、、という効果があるからです。
化粧下地も色々と使ったけれど、カバーしたいものがあれこれとでてくる50代には、シリコン系化粧下地が馴染みやすいかと思います。

 

特に、毛穴落ちしやすい肌にはおすすめですヨ。

 

シルキーカバーオイルブロック

シルキーカバーオイルブロック

シリコン化粧下地。するする~っと伸びて、広がった毛穴をフラットに。凸凹を埋め、毛穴落ちしないようさらさら素肌を整えてくれます。
瞬時にしわが消えました。コラーゲンやプラセンタなどのエイジングケア成分も豊富です。
y5私の口コミ

y5シルキーカバーオイルブロック

 

 

 ビーグレンヌーディーヴェール

ヌーディヴェール

 

SPF36 PA++

シリコン化粧下地。ベージュ色が付いていて、肌の色ムラをカバーしコントロールカラー的な役目も。顔の動きに合わせるストレッチベール効果があり、崩れにくい下地が作れます。
ヒアルロン酸・コラーゲン配合。返金保証あり。
y5私の口コミ

y5ヌーディーヴェール

 

化粧下地の役割

 

icon-check-list肌表面を滑らかに整え、ファンデーションのノリがよくなる

icon-check-listファンデーションの毛穴落ちを予防する

icon-check-list化粧崩れを予防する

icon-check-list色が付いているものは、肌色をコントロールしてくれたり、シミをある程度カバーしてくれる

icon-check-listメイクオフの時、ファンデーションが落ちやすくなる

 

ファンデーションの中には、化粧下地の役目も一緒にこなすものもありますよね。
BBクリームとかもそうですケドネ。
時によってお肌は不安定にもなり、いつもいい状態とは限りません。
そんな時、化粧下地を使うことで、ファンデーションのノリが良くなるよう、整えてくれることも♪

 

化粧下地の選び方

 

一言に化粧下地と言っても、色々なタイプがあります。

 

icon-check-list色付き or  色なし

化粧下地には、色が付いているもの、付いていないものがあります。
カバー力を求めるのなら、色が付いていたほうがおすすめ。

 

icon-check-listシリコン系 or  ノンシリコン系

毛穴そのものや毛穴落ち、しわが気になるのなら、シリコン系の化粧下地がおすすめ。
凸凹を埋めてくれるので、毛穴やしわのカバーに役立ちます。

 

icon-check-listUV系 or ノンUV系

日焼け止めクリームを塗るのなら、化粧下地にはUV効果がなくてもいいですが
その時は、ファンデーションにUV効果があるものを使うのがおすすめ。

 

日焼け止めクリームを使わないのなら、UV効果がある化粧下地がおすすめです。
更に、ファンデーションにUV効果があれば尚良し。

 

化粧下地を塗る時のコツ

 

icon-check-list美容オイルをプラスする

乾燥が気になる場合は、スキンケアの最後に美容オイルを塗っておくのがおすすめ。
特に目の周りは、乾燥しやすくしわっぽさがでてしまうので、1滴塗るだけで違ってきます。
塗りすぎると、化粧下地に影響がでてしまうので、ごくごく薄く塗りましょう。

 

icon-check-list塗りすぎない

メーカーが推奨する使用量を守りましょう。
既定の使用量以上に塗ったからと言って、効果が増すわけではありません。
既定の使用量を、均一に塗ることで、ファンデーションがきれいにのるようになります。

 

icon-check-list化粧下地の後にコンシーラーを塗る

パウダーファンデーションを使うときは、化粧下地の後にコンシーラーを使います。
リキッドファンデーションを使うときは、リキッドファンデーションの後にコンシーラーを塗ります。

 

化粧下地を上手に使うと、ファンデーションの厚塗り予防にもなり
エイジングサインが気になる部分はしっかりとカバーしつつ、自然に仕上がりますヨ。