マスク

 

一言に「風邪」と言っても、症状は色々。
鼻水だけの人もいれば、熱をだして寝込んでしまう・・・
色々あるけれど、風邪をひくっていうことは
免疫力が低下し、ウィルスに対する抵抗力が弱っている
・・・ということ。
なので、まずは、免疫力を上げることを考えるのが◎。

 

私は、何年も風邪をひいていないんですよ。
それは、生活の中で、免疫力を低下させないことを意識しているから。
これが、風邪をひかないことにつながっていたんです。
では、風邪をひかない様にするにはどういったことに気を付ければいいのでしょう。

 

風邪をひかないための基本のケアをご紹介します。

icon-check01-redビタミンA・Cを摂る

icon-check01-red手洗いうがいをする

icon-check01-red加湿をする

icon-check01-redしっかり睡眠をとる

icon-check01-red適度な運動をする

icon-check01-redマスクをする

 

ビタミンA・Cを摂る

ビタミンなどの栄養素はまんべんなくとるのが理想ですが
中でも意識して摂りたいのがビタミンCとビタミンA。

 

免疫機能を高めてくれるのがビタミンC。
風邪をひきやすいな~とか、免疫力が低下してるな~って感じる人は
毎日たっぷりとビタミンCを摂るのがおすすめ。

 

ビタミンCは水溶性なので、摂りすぎても過剰症の心配はありません。
溜めることができないビタミンなので、毎日摂るのが◎。

ビタミンA うなぎ・レバー・卵黄・バター・牛乳・・・など
ビタミンC 果物・野菜・イモ類・抹茶・・・など

 

ビタミンAは、皮膚の粘膜や免疫力を高めてくれるビタミン。
脂溶性の食べ物に含まれています。

 

ビタミンAはカロリーオーバーになりやすいことに加え
過剰症の心配もあるので、プロビタミンAで摂るのがおすすめ。
プロビタミンAというのは、体の中で
必要な分だけビタミンAに変換されるビタミンのことです。
β-カロテンがそうです。

 

β-カロテンは緑黄色野菜に含まれています。
ほうれん草・小松菜・人参・モロヘイヤ・パセリ・かぼちゃ・ニラ
などに含まれています。

手洗い・うがいをする

風邪

 

外出から戻ったら、うがい・手洗いは必須。
うがいは意味がない・・・
と言う人もいますが
喉についたチリを洗い流し、喉を湿らすこともできます。

 

ウィルスは乾燥した環境を好みます。
うがいは、口の中に入ってしまった塵等を洗い流すことに加え、湿気を留めることができます。
つまり、ウィルスが侵入しにくくなるという事です。

 

お茶や紅茶うがいもいいと聞きますが
これは、殺菌作用があるから。
風邪の患者さんを診察するドクターは
風邪がうつらないように、緑茶をこまめに飲ん予防しているそうですヨ。
お茶がなくても、水道水でうがいをするだけでもOK。

 

そして手洗い。
手洗いはうがい以上に大切だと言われています。
例えば
風邪をひいている人が鼻をかみ、その手で色々なところを触ります。
そこには、ウィルスが付着していますから
知らずに触った人はウィルスに感染しやすくなるわけです。
手を洗わずに食事をしたりしたら、そこから風邪が!
やはり、基本は、うがいと手洗いだと思いますヨ。

加湿をする

風邪のウィルスは、乾燥した空気を好みます。
湿気がすくない冬や、乾燥しやすい場所にいる時は
加湿器などを使い、空気を湿らせておくのがおすすめです。
湿度が50%を超えると、ウィルスの活動力が低下します。
目安としては60%以上が理想です。

7時間の睡眠をとる

睡眠不足でも風邪をひきやすくなってしまいます。
1日の疲れを癒すのが睡眠。
眠っている時に分泌される成長ホルモンが、疲れた細胞を活性化してくれるので
睡眠不足が続くと、細胞が活性化されにくく、疲れを引きずってしまいます。

 

人が、一番健康で過ごせる睡眠時間は7時間。
そして、細胞修復にかかる時間は6時間です。

適度な運動をする

運動をすることで体力がつき、免疫力も高まっていきますので
1日の生活活動量を増やしたり
運動をすることでも、風邪をひきにくくなります。

 

ウォーキングやジョギング・水泳など
無理なくできることから始めるのがいいかと思います。
運動は、3日あけてしまうと効果がなくなってしまうと言われていますので
毎日継続するのが理想です。
5分でも10分でも15分でも、継続するようにしましょう。

 

また、生活活動量を増やすという意味では
階段の上り下りや掃除・買い物・庭の手入れなど
できるだけ体を動かすようにするのがいいかと思いますヨ。

マスクをする

マスクをすることでも風邪を予防することができますが
マスクの中でも、湿気を含むマスクのほうが良いと言われています。
喉の乾燥を抑えることもできて、よりウィルスの予防ができます。

風邪をひいてしまったら

私の場合、喉がいがらっぽいな・・・やばいかな・・・と、感じたら
うがいをして喉を湿らせ、ビタミンCをたくさん摂っています。
初期でしたら、これで翌日はすっきり!
ひどくなることはありません。

 

風邪をひいてしまうと体力が低下するので
ビタミンCはもちろん
総合的なビタミンも補給するのがおすすめです。

 

そうして、体をゆっくりと休めること!
寝ることが一番です。

 

風邪をひいてしまうときは
疲れが溜まっていたりして、体の抵抗力が下がっている時です。
仕事をしていると、なかなか休めないということもあると思いますが
無理をすると、こじらせて治りが遅くなってしまいます。
やはり、普段から免疫力を高める生活を送るのが理想ですよね。

バカは風邪をひかないってどういうこと?

よく聞きますよね~バカは風邪をひかないって。
この意味のバカっていうのは、勉強が苦手で・・・
という学力的なバカではないようです。

 

毎日ケラケラと笑っていて、悩みもないように見える元気な人!
一見バカっぽく見えますもんね (* ̄m ̄)

 

実は、免疫力は、笑うことでも高まるんですよ。
例えば、NK細胞といって、免疫機能に関わる細胞があるんですが
NK細胞は笑うことで活発になると言われているんです。
がん細胞の増殖も抑えるって言われています。
時々TVでもやっているのを見ることもありますヨ。

 

バカは風邪をひかない = 笑うと風邪をひかない

 

自律神経が不安定で、精神的にどどん・・・
と落ち込みやすい人は、免疫力が低下していて風邪をひきやすくもなる!
というわけですネ。
自律神経の安定にも、ビタミン補給にも役立つのがプラセンタ。
風邪予防のビタミンも摂れます。
プラセンタは長い事飲んでいて私のパワーの源にもなっています。
そうして、風邪をひかないためにも、毎日笑って過ごしたいですね。

 

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